カレンダー、差し上げます!

DSC_0328blog(地域在宅援護班 山野)

1月4日のブログでお知らせした「愛川の底力 住民委員会」によるカレンダー配布事業が始まりました!

DSC_0329blogこれは一人暮らしの高齢者等でカレンダーが入手できず困っている方に、いただき物などで使っていないカレンダーをお配りする取り組みです。

今年のカレンダーが欲しい、という方がいましたら、町福祉センター1階ロビーで配布しておりますので、ご自由にお持ちください。

また、ケアマネジャーさんや民生委員さんなどにもご活用いただければ幸いです。

なお、数に限りがありますので、無くなり次第終了とさせていただきます。

成年学級 紙すき体験

DSC_0346blog(地域在宅援護班 山野)

1月20日(土)に成年学級を開催しました。

今回は、県立あいかわ公園内にある工芸工房村にお邪魔し、紙すきを体験してきました。

「和紙 日本の手漉き(てすき)和紙技術」は、2014年11月にユネスコにより無形文化遺産として登録されており、工芸工房村では、その昔ながらの方法を体験することができます。

DSC_0328blog体験についてはスタッフの方の丁寧な説明とサポートがあり、私たちも楽しく体験ができました。

ブログをご覧の皆さんも、ぜひあいかわ公園の工芸工房村に足を運んでみてください。体験の後は、工芸工房村のすぐ前にある愛川町郷土資料館の見学もおすすめですよ。

平成30年福祉団体合同新年賀詞交歓会

DSC06291H30賀詞交歓会
総務班 宮本です。新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

さて、先週の13日(土)、町文化会館で平成30年福祉団体合同新年賀詞交歓会を開催しました。この賀詞交歓会は、老人クラブなど町内の福祉関係団体20団体が一堂に会し新年の賀詞とともに情報交換等で交流を深めたものです。

住民委員会のカレンダープロジェクト

DSC_0178blog(地域在宅援護班 山野)

昨年12月21日に「愛川の底力住民委員会」(以下、住民委員会)が開催されました。

住民委員会は、平成19年度に町と一体的に地域福祉計画・地域福祉活動計画を策定した際のワークショップのメンバーが中心となり、「地域住民相互による支え合い活動のネットワーク化を図り、地域住民自身が主体となった活動の仕組みを作る」ことを目的として設置された住民主体の協議の場です。

定期的な話し合いの中から地域の課題として問題提起され、福祉マップ(社会資源・公共トイレ)の作成や障がい児・者サポーター養成講座、障がい児サロン(わんぱくラブ)などが事業化されています。

この日の話し合いでは、地域の一人暮らし高齢者等でカレンダーが無く困っている人がいるという話の一方で、いただき物のカレンダーが使われずに自宅に眠っているという話があり、こうした事例をうまくマッチングできないか、という課題提起から、不要なカレンダーを必要な方に使っていただくカレンダーリユース事業について提案がありました。

実際に地域にどのくらいカレンダーの必要な人がいるのか分かりませんが、一度やってみよう、ということになり、「カレンダープロジェクト」として取り組みを行うことになりました。

プロジェクトの詳細については、内容が決まり次第、社協の広報誌、ブログでお知らせします。

わたしのこれからノート書き方教室を開催しました!

DSC_0175blog(地域在宅援護班 山野)

手をつなぐ育成会様よりご依頼をいただき、12月19日(火)の役員会で「わたしのこれからノート書き方教室」を開催しました。

このブログでも何度か紹介していますが、「わたしのこれからノート」は本協議会で作成したノートで、いままでの人生を振り返っていただき、これからの生き方や暮らし方を考えるきっかけとしていただくものです。エンディングノートのように使うこともできます。

DSC_0174blogこの日は、役員の皆さんにこのノートの目的を説明した後、実際にノートへの記入を体験していただきました。ノートのメインとなるこれからの生き方を考えるページについては、皆さんかなり悩みながら記入をされてる様子でした。

「わたしのこれからノート書き方教室」は、ご要望があれば出前講座として4~5人程度の人数から対応しております。ご希望の方はお気軽に社会福祉協議会にご連絡ください。