住民委員会のカレンダープロジェクト

DSC_0178blog(地域在宅援護班 山野)

昨年12月21日に「愛川の底力住民委員会」(以下、住民委員会)が開催されました。

住民委員会は、平成19年度に町と一体的に地域福祉計画・地域福祉活動計画を策定した際のワークショップのメンバーが中心となり、「地域住民相互による支え合い活動のネットワーク化を図り、地域住民自身が主体となった活動の仕組みを作る」ことを目的として設置された住民主体の協議の場です。

定期的な話し合いの中から地域の課題として問題提起され、福祉マップ(社会資源・公共トイレ)の作成や障がい児・者サポーター養成講座、障がい児サロン(わんぱくラブ)などが事業化されています。

この日の話し合いでは、地域の一人暮らし高齢者等でカレンダーが無く困っている人がいるという話の一方で、いただき物のカレンダーが使われずに自宅に眠っているという話があり、こうした事例をうまくマッチングできないか、という課題提起から、不要なカレンダーを必要な方に使っていただくカレンダーリユース事業について提案がありました。

実際に地域にどのくらいカレンダーの必要な人がいるのか分かりませんが、一度やってみよう、ということになり、「カレンダープロジェクト」として取り組みを行うことになりました。

プロジェクトの詳細については、内容が決まり次第、社協の広報誌、ブログでお知らせします。