釜石市災害支援ボランティアセンターの報告

地域包括支援センターの野口です。

6月9日は、午前・午後と釜石市社協に職員派遣の報告をしました。

午前は菅原小学校6年生3クラスが集まった授業に呼んでいただいきました。きっかけは、5月18日に義援金を受け取りに伺った時にお話しさせていただいた内容を、先生から授業で聞かせて欲しいと言っていただいて。皆さんのまっすぐな視線に少し緊張しながら被災地の状況、災害ボランティアセンターの内容等お話しさせていただきました。

地震当日、菅原小学校では6年生の皆さんは体育館で集合していたとのこと。校庭に避難した後、泣きだした生徒もいたらしく、皆さんとても怖い思いをされたようです。その体験もあり、被災地の様子を写真で説明すると、真剣に聞いていただけました。