2018年02月

あたまの体操教室 閉講式

P2220938blog(地域在宅援護班 山野)

2月22日(木)にあたまの体操教室の閉講式が行われました。

あたまの体操教室は、昨年9月から6ヶ月間にわたり、毎週1回、福祉センターで開講してきた認知症予防を目的とした教室です。

今年度は15人の受講者が修了式を迎えられ、半年間の努力に敬意を表して、修了証をお渡しさせていただきました。

一人ずつ感想をお聞きしたところ、半年間はあっという間だった、教室に通うようになってからお金の計算が早くなった、毎週教室で他の受講者との交流が楽しみだった、などのお話をいただきました。

教室はここで終了ですが、受講者の皆様におかれましては、今後も教室で学んだことを継続していただき、認知症の予防に引き続き取り組んでいただきたいと思います。

皆さん、大変お疲れさまでした。

※ あたまの体操教室については、昨年9月19日のブログでご紹介しています。

地域ふくしサポーター養成講座 1日目

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(地域在宅援護班 山野)

報告が遅くなりましたが、2月5日(月)に地域ふくしサポーター養成講座(1日目)を開催しました。

この講座は、地域のつながりの希薄化が進み、地域住民間での親しい付き合いや助け合いという相互に支え合う機能が失われている中、「誰もが安心して暮らせるまちづくり」を目指し、身近な地域で困りごと等を抱えた人に気付き、見守りや声掛けなどの支援を行い、必要に応じて関係機関につなぐ役割を果たす地域ふくしサポーターを養成するために開催しているものです。

今回は、昨年もお越しいただいた田園調布学園大学の村井祐一教授に「地域の困りごとに気付く小さなアンテナ役 ~地域ふくしサポーターの役割とは~ 」というテーマで他地区での見守り、支え合い事例などを紹介いただき、「お節介こそ地域の福祉力です!」とエネルギー溢れるご講演をいただきました。

講座にご参加いただきました皆様、ありがとうございました。