2017年10月

わたしのこれからノート書き方教室

DSC_0439blog(地域在宅援護班 山野)

9月28日(木)に「わたしのこれからノート書き方教室」を開催いたしました。

「わたしのこれからノート」は本協議会が作製したエンディングノートで、これからの生き方、暮らし方を考えることに重点を置き、これからの人生をさらに有意義にしていただくためのツールとして活用いただくものです。

当日は実際にノートを使用して皆さんにご記入をいただく形で進めました。ノートは過去を振り返っていただくところから始まり、その後、現在、未来と記入をしていきます。未来ではこれからの生き方、暮らし方の目標・夢などを記入いただきますが、皆さん、この部分の記入に一番苦労されている様子がありました。

「わたしのこれからノート」は本協議会の窓口で無料配布をしております。数に限りがありますが、ご希望の方がいらっしゃいましたら、お気軽にお声掛けください。

ボランティア連絡協議会視察研修

burogu地域在宅援護班 井上

10月7日(土)、ボランティア連絡協議会の視察研修で、「江戸東京たてもの園」に行ってきました。

かやぶき屋根や、昭和の時代のお店、お風呂など、たくさんの建物があり、ボランティアガイドの方のお話を聞きながら、園内を見学しました。

ボランティア連絡協議会の方々も「懐かしい~」「これは何かしら」「私の家にもあったわよ」などなど、思い出話に花を咲かせて楽しんでいただけたようです。

私が見つけた中で、一番興味を持ったのはこれ。IMG_6407

建築家の前川國男さんのお宅の玄関に社協の会員章が貼ってありました。

東京都指定有形文化財で、昭和17年に建てられたそうです。嬉しくなりました。

たてもの園に行かれる方、ぜひ探してみてください!

行き帰りも皆さん満喫していただいたようで、安心しました。ボランティア連絡協議会の皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。

ダウン症の書家 金澤翔子 書展

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社会福祉協議会事務局長 関根

金澤翔子さんの書展が、9月23日(土)~30日(土)の期間で東京「上野の森美術館」で開催されました。

金澤翔子さんは、ダウン症の障害を負っていますが、書家として活躍されています。私は、9月28日(木)に休暇をいただき書展を拝見させたいただきました。IMG_0983

IMG_0988会場は、非常に混雑していましたが、そのダイナミックな「書」に感動しました。

本協議会では、平成30年2月10日(土)に開催する福祉講演会の講師として、お母様の金澤泰子さん(書家)、金澤翔子さん(書家)を迎え、「ダウン症の娘と共に生きて」と題しご講演IMG_1048いただく予定です。

追伸

書展の見学の後、上野動物園に行きました。父さんパンダを楽しみに600円支払い入園しましたが…。

パンダくん、もう少し、サービスしてほしいなぁ~。

ありんこ作業所研修旅行

P9270805blog 9月26日、27日の1泊2日でありんこ作業所の研修旅行を実施いたしました。

この研修旅行は、ありんこ作業所に通う所員が宿泊体験を通じて、身の回りのことに自分で取り組んだり、旅行を通じた様々な体験を目的に実施しているものです。

今年度は栃木県鬼怒川に行ってきました。2日間とも雨に降られることも無く、楽しい旅行となりました。(地域在宅援護班 山野)