2017年09月

あたまの体操教室が始まりました!

DSC_0423blog(地域在宅援護班 山野)

今年度も9月からあたまの体操教室が始まりました。

この教室は、簡単な読み書き・計算の教材を使い、認知症予防に取り組むもので、教材は専用に開発されたものを使用しています。

9月から来年2月末までの6ヶ月間に渡り、毎週木曜日に福祉センターで学習を行い、その他の日は自宅で宿題をしていただきます。

DSC_0421blog9月7日は開講式ということで、認知症予防になぜ簡単な読み書き・計算が良いのか等、この教室の目的を理解いただくためのDVDを視聴した後、少しだけ学習を行いました。

9月14日からは本格的に学習が始まり、受講者の皆さんは楽しみながら学習を行っています。

認知症予防には、簡単な読み書き・計算だけでなく、この教室に参加するために自宅から出てきてくれること、この教室で他の受講者やスタッフと会話を楽しむこと等もとても良いことだと考えています。

また、教室の様子をブログでお伝えできたら、と思います。

ふれあい広場が開催されました

DSC_0839blog(地域在宅援護班 山野)

9月9日(土)に田代運動公園でふれあい広場を開催しました。

ふれあい広場は、障がいのある人もない人も、交流ゲームなどを通じて、ともに生きる仲間であるとの認識を深めることを目的に開催している事業で、今年で第36回目となります。

今年度は20の福祉団体やボランティア団体、企業等協力団体に参画いただき、17の交流ゲームのほか、福祉のPRコーナー、太鼓の演奏・体験コーナー、5種類の模擬店などを担当いただきました。DSC_0413blog

当日は朝から秋らしいさわやかな天候となり、午前9時30分の開会式には多くの方にご来場いただきました。

開会式終了後は野球場内に設けられた各種交流ゲームなどで楽しんでいただき、模擬店も大変なにぎわいでした。

会場に来て下さった皆さま、また、ふれあい広場の運営にご協力をいただきました皆さま、ありがとうございました。

平成29年度愛川町総合防災訓練に参加しました。

IMG_0816地域在宅援護班 井上

9月3日(日)下箕輪消防訓練場で行われた愛川町総合防災訓練で、社会福祉協議会では「ボランティアセンター設置・運営訓練」を行いました。

あいかわ災害ボランティアネットワーク(ASVN)、あシボの皆さんにご協力いただき、災害ボランティアセンターの設置後、ボランティアの受付、ニーズの受付、ボランティアのマッチングを行い、他の訓練先にボランティアを派遣し、検証を行いました。

運営は比較的スムーズに実施できました。万が一に備えて、様々な形で訓練を行い、有事の際に備えていきたいと思います。

次回は平成30年1月頃に災害ボランティアコーディネーター養成講座で設置・運営訓練を行う予定です。ご興味のある方はお問い合わせください。

当日、ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。