2016年05月

燕の巣

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社会福祉協議会事務局長 関根

今年も、田植えの時期になり、我が家に二羽の燕が一生懸命に巣づくりをしていました。

昨年は、巣ができ産卵したのですが、いつの間にか卵が落下し雛にかえることはありませんでした。今年は、無事に成長してもらいたいものです。

そんな願いから、燕の巣をそっと覗きこんだところ、産卵していました。そして、「卵が一つ」。

燕は、毎日、一つずつ、産卵するようなのですが…。

まさか、人間社会と同じように、燕社会も少子化が進んでいるのでしょうか。

人間社会と違って、たくさんの雛が誕生してほしいと願っています。

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NPO法人地域生活支援の会・あい 総会

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社会福祉協議会事務局長 関根

5月22日(日)、NPO法人地域生活支援の会・あいの定期総会が開催されました。

私も、仕事を離れ、社会貢献しようと、このNPO法人の理事をしています。因みに、私どもの河野次長も社員となっており、総会では、議長を務めました。

なお、当NPO法人では、グループホーム2か所、タウンカフェ1か所を運営しています。

ありんこ作業所卒業 就職することができました

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社会福祉協議会事務局長 関根

本協議会では、就労継続支援B型事業「愛川町ありんこ中津作業所」を運営しています。

3月に清掃業務の実習をしていた「所員」が、本日、5月23日から清掃業務を行っている会社に就労しています。

5月20日(金)には、ありんこ中津作業所で「卒業式」を行い、晴れの門出をみんなでお祝20160520_154658いしました。

宮本区水害対応避難訓練に参加しました

IMG_1398 blog(地域在宅援護班 山野)

5月15日(日)に宮本区で行われた水害対応避難訓練に参加しました。

この訓練は、宮本区内の浸水想定区域に居住する区民を対象にしたもので、宮本区、自主防災組織、消防団、消防署、厚木警察署、町危機管理室、福祉支援課等と合同で行ったものです。

想定としては、降り続く大雨により避難準備情報が発令され、しばらくしても降水状況が変わらず、さらに避難勧告が発令される、というもので、訓練としては、情報受伝達訓練、避難訓練の2つが行われました。

IMG_1390 blog社会福祉協議会は、この2つの訓練のうち、避難訓練の中にある「要配慮者の避難支援訓練」に参加しました。

具体的には、町対策本部から社会福祉協議会に対し、要援護者避難の補助要請があり、本協議会職員2名がリフト付き車輌で宮本児童館(現地対策本部)に向かいました。そこで宮本区長から要援護高齢者2名(うち車椅子利用者1名)の避難支援要請を受け、避難行動支援を実施、搬送を行い、無事に避難を完了することができました。

ここ数年、全国で地震や水害など様々な災害が発生している中で、社会福祉協議会では、今後も町や区と災害対策について連携を図っていきたいと考えています。

愛川町ボランティア連絡協議会 定期総会を開催

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社会福祉協議会事務長 関根

5月15日(日)に愛川町ボランティア連絡協議会定期総会を開催し、全議案が承認され、平成28年度の活動がスタートしました。

ボランティア連絡協議会の定期総会も今回で28回目となりました。平成元年2月に設立されて以来、活発な活動が行われています。しかし、残念なことにボランティア活動者が年々高齢となるとともに、新しい会員、若い層の会員が増えないのが、どのボランティアグループも課題となっています。

“ボランティア活動を行ってみたい方”、ぜひとも、愛川町社会福祉協議会に設置してある「あいかわボランティアセンター」へご相談ください。

20160515_105040なお、本日は、総会終了後、NPO法人日本わらべ歌協会 会長 田村洋子 様をお迎えし「わらべ歌から見た現代社会」と題しご講演いただきました。