2015年10月

半原小学校にて、手話体験指導

地域在宅援護班 井上

10月22日(木)半原小学校の4年生を対象に、手話を通じて福祉や思いやりを考えてもらうため、ボランティアの方々と、手話体験の指導に伺いました。

子供たちは、ボランティアの方々の手話に驚き、興味津々!

4年生なので、覚えるのも早い!

ただ、手話を覚えてもらうことが目的ではなく、手話を通して、聴覚障がいや、人とのつながり・思いやりなどを考えてもらえるきっかけになったら良いな、と思っています。

当日は、4名のボランティアの方にご協力をいただきました。

各学校では、おおむね10~12月にかけて、福祉に関する授業を行うところが多いようです。

今後、町内のボランティアの方々にご協力をいただき、手話、点字、車椅子、視覚障がい者誘導、高齢者疑似体験を町内の小・中・高等学校で行いますので、ブログでも紹介させていただきます。

福祉のひろばを開催しました

DSC_0223地域在宅援護班 井上

10月25日(日)木枯らし1号が吹いたそうで、天気はいいけれど風が強い中、福祉のひろばを開催しました!

前日準備が終って、朝来てびっくり!立ててもらっていた天幕が吹っ飛んでいるのです!

朝から、風対策に大慌て!

それでも、ボランティアの皆さんのご協力もあって、無事に実施することができました。

福祉のひろばでは、福祉作品展、福祉機器展(最新式ベッドや車いすの展示を行いました)、ボランティアグループ紹介コーナーのパネル展示、イベントコーナー、遊びコーナー、わいわいステージ、模擬店コーナーなど、たくさんの催しを行いました。

DSC_0080DSC_0177今年度初めて行った催しは、「東日本大震災復興支援コーナー(物産展)」です。

おもに釜石市の物産を取り寄せ、販売をさせていただきました。

おかげさまで、用意した品物は完売!

売り上げは、14,965円!こちらは、全額、釜石市社会福祉協議会へ義援金としてお送りします。

DSC_0169当日、ご協力いただきましたボランティアの皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。

また、お越しいただきました皆様、ありがとうございました。また来年もぜひお越しください!お待ちしております!!

ありんこ作業所で避難訓練を実施しました。

DSC_0185blog(地域在宅援護班 山野)

10月16日(金)に町の危機管理室職員の指導のもと、ありんこ作業所で避難訓練を実施しました。この訓練は両作業所で毎年度必ず実施しているものです。

午前中の中津作業所での訓練では、雨が降っていた為、避難場所を隣接する公園から屋根のある作業所のテラスに変更して行いましたが、指導員の誘導のもと、速やかに避難することができました。

DSC_0262blogまた、避難訓練に併せて行われた施設内の初期消火訓練及び消防署への通報訓練も指導員によりスムーズに行うことができました。

避難訓練の後には水消火器を使用した消火訓練について指導をいただき、また午後の高峰作業所においても、午前中同様に迅速な避難等を行うことができました。

こういった訓練は積み重ねが大事であることから、今後も継続して訓練を行っていきます。

わたしのこれからノート書き方教室

DSC_0106blog(地域在宅援護班 山野)

10月14日(水)に「わたしのこれからノート書き方教室」を開催しました。

昨年度は「エンディングノート書き方教室」として開催しましたが、エンディングノートというと万一の時に備えて、というノートであり、「終活」とか「死」というイメージがあります。

そこで本協議会では、「万一の時の備え」ではなく、「これからの生き方、暮らし方を考える」ことに重点をおき、これからの人生をさらに充実するよう役立ててもらうためのツールとして「わたしのこれからノート」を作成しました。DSC_0113blog

教室の内容としては、「わたしのこれからノート」の各ページの説明と、実際にノートに記入をしていただく実践形式で行いました。

参加された方からは、「毎日、流されて生活しているなかで、振り返って自分の人生を考えることができた。」、「家族に対する感謝の気持ちを改めて考えた。」、「教室の内容がとても実践的で良かった。」といったご意見をいただきました。

さて、「わたしのこれからノート」ですが、現在、本協議会窓口にて無料で配布をしております。数に限りがありますが、ご希望の方がいらっしゃいましたら、お声掛け下さい。

また、「わたしのこれからノート書き方教室」は、出前講座でも対応しております。3~4人程度から対応いたしますので、お気軽にご相談ください。もちろん、費用は無料です。

わたしのこれからノート書き方教室 出前講座  お問い合わせ先 285-2111(内線3793)

ありんこ作業所研修旅行

038(地域在宅援護班 山野)

10月6日(火)から7日(水)にかけて実施されたありんこ作業所の研修旅行(山梨県方面)に随行いたしました。

この研修旅行は、ありんこ作業所に通う所員が宿泊体験を通じて、身の回りのことなどに自分で取り組んだり、旅行を通じた様々な経験を目的に実施しているものです。また、日ごろ作業訓練に励む所員に対する慰労も兼ねています。IMG_20151007_090849blog

両日とも天候に恵まれ、穏やかな秋空の下での旅行となり、所員の皆さんもとても楽しまれている様子でした。

毎年1回、実施しているこの研修旅行を随分前から楽しみにしている所員も多く、2日目に愛川町へ帰る途中に立ち寄ったサービスエリアで1人の所員が寂しそうに「もう旅行、終わっちゃうね。」と言っていたのが印象的でした。

所員の皆さん、お疲れ様でした。また、来年の研修旅行をお楽しみに!