2015年08月

「“愛川の底力”住民委員会」まち点検を実施しました。

DSC_0126地域在宅援護班

「“愛川の底力”住民委員会」では、様々な地域課題に対し、住民自らが課題解決に向けた活動を行っており、現在、トイレが心配で外出ができない高齢者や障がい者がいるとの課題から作成した町内の「公共施設トイレマップ」の見直しを行なっています。
そこで今回は、約2年前に開設した町内の新たな公共施設「愛川町健康プラザ」の点検を行ないました。
点検当日は、住民委員会のメンバーはもとより、一般の方にも参加いただき、高齢者や障害のある人などの視点から、各班に別れ施設を点検し、段差や傾き、障害物、施設の使いやすさなどを確認し、その内容をマップに掲載するための意見交換及び内容の検討が行なわれました。DSC_0323
この内容が盛り込まれた新たな福祉マップ「愛マップ」~愛川町公共施設・トイレ編~「さあ、出かけよう」は今年度中に完成し、各公共施設等の窓口に配置する予定ですのでご活用ください。

《訓練》 災害ボランティアセンターを設置しました

27災害ボランティアセンター設置訓練情報発信・収集班の朝日です。

これは情報発信の訓練です。

本日、8時20分に愛川町福祉支援課長から災害ボランティアセンターの開設要請により、愛川町福祉センターに災害ボランティアセンターを設置しました。

これは訓練です。

10時24分「訓練終了」  災害ボランティアセンターは閉鎖しました。

これは、訓練です。

夏休み、あと少し

地域在宅援護班 井上

夏休みに行う障がい児サロン「わんぱくラブ」があと数回でおしまいです。

始まる前は18日間長いかな、と思うのですが、あっという間におしまいが近づいています。

最終日は31日。

中学校3年生までの方が対象なので、長年利用いただいた方が、毎年卒業していきます。大きくなったな~と思いつつ、さみしい気持ちになっています。

あと数回、安全に楽しんでもらえるように、頑張ります。

DSC_0009すごい勢いでクマがぶれています。楽しんでくれているのかな?

ボランティア体験学習が終わりました。

地域在宅援護班 井上

投稿が遅くなってしまいましたが、8月18日から20日まで行った、中学生・高校生のためのボランティア体験学習が終了しました。

高校生5名が、ミノワホームさんで2泊3日の体験、

中学生18名は、志田山ホームさん、せせらぎさん、愛和の里さんの3施設に3日間通いで体験をさせていただきました。

3日間、貴重な体験ができた中学生、高校生たちの感想は、職員さんは大変だということが分かった、福祉の仕事をやってみたい、楽しかった、職員の方々や利用者さんが優しかった!などなど、有意義な時間を過ごせていたようです。

ぜひ、この体験を活かして、頑張ってもらえたら嬉しいです!

P8200939毎年高校生と2泊3日を過ごしていますが、年々、高校生と年が離れていくことに寂しさを感じている井上でした。

愛川町母子父子慰安激励大会

地域在宅援護班 井上

8月23日の日曜日、夏休みの終わる前に、愛川町から母子福祉会が委託を受け、母子・父子家庭を対象とした慰安激励大会を開催しました。

行先は、こちら!

でずに

そうです、ディズニーシー!(分かりずらい写真ですが…)

愛川町ではシトシト雨が降っていたそうですが、夢の国は比較的いい天気で、雨も降りませんでした。

37名の方にご参加いただきましたが、皆さん暑さにも負けず、とても楽しんでいたようです。

あまりにも広い園内なので、園内で参加者の方にお会いすることはありませんでしたが、バスに帰ってきたときのお子さんたちのいい笑顔!

この笑顔の為にお母さんたちは頑張っているのかな、と思いました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

来年度は母子福祉会の会としての事業で、日帰りで外出を考えています。次はどこに行こうかな。