2015年06月

ふれあい広場実行委員会

DSC_0009 blog(地域在宅援護班 山野)

6月29日(月)にふれあい広場実行委員会を開催しました。

ふれあい広場は、誰もがぬくもりと生きがいを見いだせる「福祉のまちづくり」を目指し、交流ゲーム等を通じて障がいのある人やない人、高齢者、子ども、外国籍の人など、相互にふれあうことを目的として開催している事業です。今年度は9月12日(土)の開催(会場:田代運動公園)を予定しております。

ふれあい広場の開催・運営にあたっては、18の福祉団体やボランティア団体、企業等協力団体により実行委員会を組織して取り組んでおり、この日は昨年度の実施状況を振り返ったあと、プログラムの内容等について協議を行いました。

ふれあい広場は、どなたでも参加できます。ブログ等を通じて、お知らせいたしますので、ぜひ多くの方に遊びに来ていただきたいと思います。

成年学級開校式

6月20日(土)に今年度初回となる成年学級を開催しました。(写真がなくてすみません。)

成年学級とは、養護学校などを卒業して働いている方、施設等で訓練をしている方、就労の場が見つからず自宅で過ごしている方等がレクリエーションへの参加を通じて相互に交流を図り、より良い社会生活を過ごすことを目的とする事業です。

この日は運営委員長など今年度の役員を決めた後、事業としてやりたいことについて意見を出し合いました。希望された事業をすべて実現することは難しいですが、皆さんが楽しく参加できるよう企画、運営していきたいと考えています。

また、この日はいつも成年学級事業の運営をサポートしてくださるボランティアさんと運営に関する意見交換も行いました。いただいた意見を参考にして、より良い事業運営に努めていきます。

さて、現在は7月の成年学級に向けて準備中です。事業報告をお楽しみに。(地域在宅援護班 山野)

※ 成年学級では、事業をサポートしてくださるボランティアさんを随時募集しています。興味のある方は愛川町社会福祉協議会までご連絡ください。電話046-285-2111  内線3793

知的障がい児・者サポーター養成講座 2日目

地域在宅援護班 井上

関東も梅雨入りしたそうですね。先日天気予報で聞いたのですが、梅雨の間、3割弱は晴れるそうです。ということは、1週間のうち、2日くらいは晴れ?と思い、服が生乾き臭くなることが恐怖で仕方がないので、いつ洗濯をしようか悩んでいる日々です。匂い対策で何か良い方法があったら教えてください。

さて、梅雨入りの少し前、6月8日(月)に、知的障がい児・者サポーター養成講座の2日目を開催しました。

2日目は「保護者の思いを知る」ということで、愛川福祉懇話会の会員の方を中心に、4名の保護者の方から、お子さんを育ててきた経験などをお話しいただきました。

サポーター講座2日目愛川福祉懇話会の保護者の方々にこの講座でお話しいただき始めて、数回が立ち、毎回様々な経験をされているお母さんたちのお話を伺わせていただいていますが、たくさん悩みました、悩んでいますと言いながら、笑顔で、時々涙しながらも力強くお話しいただけるお母さん方の強さをいつも感じています。

今回、お話しいただいた中で、言葉の出ていないお子さんを育てていらっしゃる方から、「言葉が出てないが、気持ちを伝えることができる。話ができなくてもじっくり付き合ってくれる人が増えてほしい」とおっしゃっていたことが印象的でした。

また、「周りから見て不思議な行動には、必ず理由があります」と話されたお母さんもいらっしゃいました。

今後も、多くの方に障がいについて理解いただけるよう、頑張っていきたいと思いました。

お話しいただきました皆様、ご参加いただいた方々、ありがとうございました。

障がい児サロンの申し込みを始めました。

地域在宅援護班 井上

だいぶ暑くなってきました。夏が近づいているな、と感じる今日この頃です。半袖か、長袖か、毎日の悩みです。

さて、そんな暑い夏休みに向けて、障がい児サロン「わんぱくラブ」の申し込みを開始しています。

障がい児サロン「わんぱくラブ」は、特別支援学校、特別支援学級等に通う小中学生を対象に、夏休み期間中の在宅生活における介護者の介護負担の軽減を図り、あわせて当事者同士の仲間づくりを行なうことを目的に開催している事業です。

夏休み中の月・水・金、福祉センターの3階で、行っています。

利用希望の方のお申込み、夏休み期間中、参加しているお子さんたちと遊んでいただけるボランティアの方を募集しています。

詳細は、社協までお問い合わせください!

参加希望の方向けチラシ→障害児サロン チラシ カラー27

ボランティア募集のチラシ→障害児サロンボランティア募集 チラシ27

知的障がい児・者サポーター養成講座を開催しました

地域在宅援護班 井上

久しぶりのブログ投稿です。これから、いろいろな事業が始まるので、こまめに更新したいと思います。

さて、今年度も、知的障がい児・者サポーター養成講座を開催しました。

1日目は、6月2日(火)、特定非営利活動法人 神奈川県障害者自立生活支援センター 事務局長の鈴木治郎様にお越しいただきました。

DSC_0066

わかりやすく、知的及び発達障害者への理解についてお話をしていただきました。

障がいのある方とのかかわりの時に、「さ行サポート法」というものがあるそうです。皆さんご存知ですか?

さ…さりげなく

し…慎重に

す…スムーズに

せ…積極的に

そ…その人その人に応じたサポートを!

とのことでした。難しいけれど、大切なことだと感じました。このコツとしては、まず相手に聞くこと、聞いたうえで1人で無理であれば、周りの人に助けを求めてサポートをすると良いそうです。

それから、障がいは、もっているものではなく、「ある」もので、あることを肯定してほしいということでした。

テレビ等でも、様々な言い方をしているようです。気にして聞いてみようと思いました。

次回は6月8日、愛川福祉懇話会の皆様に保護者の思いをお話いただきます。