あたまの体操教室 閉講式

DSC_0295 blog(地域在宅援護班 山野)

2月26日(木)に愛川町社会福祉協議会が行う認知症予防事業「あたまの体操教室」の閉講式が行われました。

あたまの体操教室は、簡単な読み書きや計算、音読の教材を使用して、6ヶ月間にわたり毎日欠かさず学習に取り組んでいただくもので、今年度は17人の方々が閉講式を迎えられました。

一人ひとりに関根事務局長から修了証をお渡しさせていただいた後、学習サポーターからもメッセージカードをお渡ししました。

DSC_0286 blogその後、参加者の皆さんに一人ずつ半年間を振り返って感想をお聞きしたところ、「初めは簡単な問題だな、と思っていたが、いざ始めてみると簡単にはできなかった。」「読み書きの教材の内容がとても面白くて夢中になった。」「毎週木曜日に他の学習者や学習サポーターと会うのがとても楽しみだった。」といったお話をいただきました。

皆さんの感想をお聞きして事業担当者としても感無量でしたが、閉講式終了後に参加者アンケートを見ていてさらに嬉しいことがありました。

それは複数の方々から「今回の教室の参加により一歩外へ出る勇気が持てた。」「次はパソコンを習いたい。」「ボランティア的な講座があれば参加したい。」といった積極的な社会参加の意向をいただけたことです。これは本当に嬉しい気持ちになりました。

17人の参加者の皆様、6ヶ月間本当にお疲れさまでした。