地域福祉コーディネーター養成講座(第1日目)

DSC_0279blog(地域在宅援護班 山野)

2月16日(月)に地域福祉コーディネーター養成講座を開催いたしました。

この講座は、地域のつながりが薄れつつある状況の中で「誰もが安心して暮らせるまちづくり」を目指して開催したものです。

「地域福祉コーディネーター」というと大袈裟な感じも受けますが、愛川町社協では、身近な地域で解決すべき問題が起こった時や支えを必要としている方に対して、「役場に行ってきたら。」「社協に相談してみたら。」と言ってもらうだけでも地域福祉コーディネーターの活動であると考えています。

この日は3日間の1日目で、神奈川県立保健福祉大学の中村美安子准教授を招き、「みんなでつくる地域 ~これからの地域福祉とは~」というテーマでお話をいただきました。

講義では、高齢者に対する支援を例に、住民が地域福祉活動に参加する際のヒントがいくつも提案されました。

DSC_0292blog第1部の講義に続き、第2部では地域福祉活動の実践報告としてパネルディスカッションを行いました。

壇上に上がってくださったのは、愛川町民生委員児童委員協議会会長の木村光雄さん、高齢者サロン桜台なかよし会の栗山幸子さん、愛川の底力住民委員会の小島昭吾さんの3名です。

3名それぞれから日頃の活動報告、活動上の課題などに続き、会場の参加者に対して各活動のサポートの呼びかけが行われました。

次回の2日目は、2月23日(月)午後1時から開催予定です。2回目の内容もブログで報告したいと思います。