手話講習会が終了しました。

地域在宅援護班 山口

先日、宮本さんがブログに書いていましたが、9月4日から行っていました、手話講習会(手話奉仕員養成講座~入門課程~)が1月29日に終了しました。

毎週木曜日、全18日間の講座で、始まったときは暑く、半そでの方が多かったのですが、気が付けばとても寒い季節になり、まして夜の講座とあって、出てくることが億劫になったとは思いますが、多くの受講者の皆様に継続して出席をいただきました。
ありがとうございました。

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講座では、ろうの講師と通訳士が2名で教えてくださり、手話だけではなく、聴覚障がいのあるかたの生活、子育て、学校の話など、貴重なお話を伺うことができました。

また、手話についても、ただ表すのではなく、表情がとても重要であること、手話が分からなくても身振りで伝わることがたくさんあることを学ぶことができました。

手話講習会は、来年度継続して、基礎編を町が開催することになっていますが、手話は言葉ですので、使わないと忘れてしまいます。(高校まで英語の勉強をした割に全然わからないのと同じかな?)そのため、講座にご参加いただいた方の勉強の場として有志の方で勉強会を行います。

受講者の皆さん、ぜひこれからも手話の学習の継続をお願いいたします。勉強会にもぜひお越しください。お待ちしております。

当日の職員の様子…皆さんおつかれさまでした。
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