神奈川県市区町村社会福祉協議会と災害ボランティアによる災害図上訓練プログラムに参加しました。

地域在宅援護班 山口

1月31日(土)、海老名総合福祉会館で、県央地区の社会福祉協議会と災害ボランティアネットワークを対象にした、災害図上訓練に参加してきました。

災害図上訓練というのは、地図を用いて防災対策を検討する訓練をするもので、この日は、あいかわ町災害ボランティアネットワークの石田様、山内様と他市の社協の方、私の4人で、愛川町の地図を用いて訓練を行いました。

訓練は、「神奈川県西部地震」が起きた想定で行われ、どのような被害想定になるか、それを踏まえて災害ボランティアセンターを立ち上げるかどうかの検討、他市町村への受援・支援を行うかの話し合いをしました。

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神奈川県西部地震が起きた場合の町内の震度は4~5弱の地域が多く、一部が5強ということでした。

地図をもとに話をしていく中で、関東大震災での被害の話、川の近くは液状化が考えられる、がけ崩れが起きてしまう地域もあるのでは、ボランティアセンターの立ち上げをする必要はあるか…

いろいろと話し合い、このようにまとまりました。
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あいかわ町災害ボランティアネットワークのお二人は、町内の災害、防災をよく知っていらっしゃるので、学ばせていただくことが多かったです。

愛川町内でも、同じように図上訓練を行うことができれば、町内の方とも共通の認識を持てるのではないかと感じました。

1日検討して、話し合って、頭をたくさん使った1日でしたが、勉強になりました。