県央都市社会福祉協議会連絡協議会

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(地域在宅援護班 山野)

2月6日(金)に大和市生涯学習センターで開催された県央都市社会福祉協議会連絡協議会(以下、県央都市社協)の役員研修会に事務局長と随行してきました。

県央都市社協は、文字通り神奈川県の県央地区に位置する社協(秦野市、厚木市、大和市、伊勢原市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村)で組織する協議会で、情報交換や研修等により各社協の発展向上を目的としています。

この日は「今日の地域福祉施策の動向と社会福祉協議会活動の方向性」というテーマで神奈川県立保健福祉大学の中村美安子准教授からの介護保険制度の改正を軸にした講演で、内容は高齢者の「自分でできる」(自助)を支援しつつ、生活支援の方法と仕組みのある地域づくりが社協に求められているというものでした。

社会福祉協議会では、今後もこのような研修の機会があれば積極的に参加し、役職員一同、資質の向上に努めていきたいと考えております。

※ 中村美安子准教授は、2月16日(月)に本協議会で開催する「地域福祉コーディネーター養成講座」の講師としてお招きする予定です。