2015年01月

手話奉仕員養成講座(入門課程)が終了!

総務班 宮本

平成26年9月4日~平成27年1月28日までの木曜日、全18日間、手話講習会/手話奉仕員養成講座(主催 社会福祉協議会 愛川町委託事業)に参加しました。
受講者は、30人くらい?の参加者がいたと思います。
手話が全く初めての方、少し出来る方、手話の勉強経験があり、すごーく上手な方もいました。年齢層も小学生~ご年配の方まで幅広く、みなさんと一生懸命、勉強してきました。

私が、講座を申し込んだきっかけは、担当する業務の中で、ろうあ(聴覚障がい)の方と関わることがあり、手話で会話ができるといいなーと思ったことがきっかけです。
木曜日に覚えた手話で、ろうあの方と話をすることができ、手話を勉強してよかったです。

昨日は、講座最終回で、全17回のまとめでした。
1人3分の持ち時間で自己紹介のスピーチ。これまで習った手話を思い出しながら、発表しました。
みんなの前で発表するのは、ドキドキで、手もプルプル・・・
何となく出来てた?

閉講式では、規定の回数を出席できた受講者に、愛川町から修了証をいただきました。
みなさん、長い期間、お疲れ様でした。

手話

障がい者・高齢者IT教室を開催しました。

地域在宅援護班 河野

1月26日(月)、27日(火)の2日間、中津第2小学校を会場に「障がい者・高齢者IT教室」を開催しました。
現在ではインターネット環境は、日々の生活になくてはならない情報源であると思いますが、障がいや高齢等によりパソコンに馴染みのない方もおり、情報格差が課題となっています。
そのため、障がいや高齢の方を対象にインターネットの利便性を体験していただき、身近に感じてもらうきっかけ作りとして毎年開催しています。DSCN0509
参加者からは、「インターネットの便利さを実感できた」、「インターネットをやりたいと思っていたので良いきっかけになった」などの声をいただきました。
IT教室に参加された方が、このブログをご覧になっていたら大変うれしいです。

ありんこ作業所新春のつどい(第2弾)

DSC_0074ブログ用(地域在宅援護班 山野)

ありんこ作業所新春のつどい報告の第2弾です。(関根事務局長から「ブログへの投稿が遅い!」とお叱りを受けました。反省。)

さて、新春のつどいでは、毎年臼と杵を使って餅つきを行っています。

もち米を薪と釜で蒸すことから始め、つく前には臼からもち米が飛び出さないように杵で入念につぶしてからつくという大変手間暇のかかる方法です。

最近では臼と杵で餅つきをする機会がほとんど無いということもあり、下準備から餅つきの合いの手等々、私にとって知らないことばかりです。

この日は企業の若い方にもご参加いただいておりましたが、やはり杵で餅をつくのは初めて、ということで積極的にご参加をいただき、とてもにぎやかな餅つきになりました。

機械で餅をつくのは手間もかからず簡単ですが、所員、職員、日頃ご支援いただいている皆さんとワイワイと楽しみながら交流を図るひとときがとても大事なのではないか、と考えています。

そして集まっていただいた多くの皆さんに「地域で大切にされている作業所」であることを改めて認識し、感謝をした1日でした。

災害ボランティアコーディネーター養成講座を開催しました。

1月24日(土)町消防本部と町社会福祉協議会が共催。厚木警察署の協力で「災害ボランティアコーディネーター養成講座・防災教室」を実施しました。

この事業は、災害時におけるボランティア活動及び自主的な防災活動の普及を目的とした「防災・ボランティア週間」の一環として開催したもので、大規模災害時を想定し、防災指導員並びに災害ボランティア登録者、避難所運営委員等に対し、防災に係る基礎知識の習得と共に、災害発生時における災害ボランティアセンターの立ち上げ、調整、運営等担うコーディネーターの育成を図ることを目的に実施しました。

当日は、地域防災リーダーである防災指導員、避難所運営委員、愛川町災害ボランティア登録者、一般講座受講申込者が50名程度参加し、防災トランプを介した世代を超えた地域交流の場づくりを考える演習、災害ボランティアセンターの運営訓練、災害に関する様々な講義、体験を行いました。

午前トランプ写真午前中の防災トランプ体験中の様子

「防災トランプ」は、トランプのルールはそのままで、防災発言をすることで、ゲームに反映させていくものだそうです。
まずは、一休さん。皆さん大盛り上がりでした。そのあとは、ババ抜き。
防災に関するお話を伺い、トランプで遊びながら防災について考える。世代を越えて防災について考える機会になったという意見もありました。

午後は、災害ボランティアセンターの設置運営訓練。
役に分かれて体験をしていただきました。

午後訓練写真

受講者の皆様、1日寒い中での講座でしたが、お疲れ様でした。

災害が起きず、災害ボランティアセンターを立ち上げないことが一番ですが、近い将来、大きな地震が来るといわれています。
そのようなときに、災害ボランティアセンターの運営にご協力いただける地域の方の力が必要です。
今後も講座を実施していきますので、ぜひご参加ください。

ありんこ作業所新春のつどい

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社会福祉協議会事務局長 関根

1月23日(金)、半原老人福祉センターで「ありんこ作業所新春のつどい」を開催しました。新春のつどいは、日ごろの所員の労をねぎらい、お世話になっている民生委員さん、ボランティア、お仕事を発注していただいている企業の皆さんと親睦交流を図ろうと、毎年、開催をしているものです。

新春のつどいでは、恒例の餅つきを行い、楽しいひと時を過ごしました。所員の皆さん、今年1年も、力を合わせ頑張りましょう。(ありんこ作業所は、就労継続支援B型事業所として知的障害者の皆さんを中心に32名の方々にご利用していただいています。)