2014年11月

11月の成年学級を開催しました!

IMG_20141124_124200 -ブログ用(地域在宅援護班 山野)

11月24日(月・祝日)に神奈川県立愛川ふれあいの村で成年学級(バーベキュー)を開催しました。

福祉センターを出発した時は曇り空でしたが、ふれあいの村に到着した時には太陽と青空が顔を出してくれました。

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ふれあいの村では、木々の葉が赤や黄色、橙色に鮮やかに色づき、紅葉が見ごろを迎えていました。

この日は4つのグループに分かれて、U字溝で炭を熾(おこ)すところから始めました。

日ごろ、炭に火をつける経験などあまり無いため、四苦八苦しながら頑張るグループもあれば、手際良く進めるグループもあり、準備段階からとても賑やかなバーベキューとなりました。

バーベキューが終わった後は、昨年に引き続き紙飛行機飛ばし大会を行いました。

それぞれ趣向を凝らした折り方で紙飛行機を作り、順番に飛ばしましたが、遠くまでふんわりと飛ぶ飛行機もあれば、向かい風で戻ってきてしまう飛行機もあり、最後まで笑いの絶えない1日となりました。

成年学級事業とは・・・養護学校などを卒業して働いている人、施設で訓練をしている人、就労の場が見つからないまま在宅生活をしている人が、より良い社会生活を過ごすことができるようにレクリエーション、スポーツ、料理教室などを開催しています。

ハツラツお元気講座 開催中!

箕輪 012 地域包括支援センターの村上です。

10月から始まっている「ハツラツお元気講座」は、11月に入り4会場で開催され、多くの方に参加していただいております。

11月22日(土)、箕輪高嶺会では、今年初めての「栄養改善講座」が行われました。講師は、ハイライフサポートの管理栄養士、松井さんです。

まずは、1週間の食事を思い出し、表にチェックします。バランスがよいと10点になるのですが、多くの方が満点に近くてびっくりしました。(ちなみに私は4点・・・これには、がっくりでした。)

次に、おかずの写真を使って、バランスがいいメニューをみなさんで考えました。箕輪 038

ポイントは、肉魚卵大豆製品のおかずを毎食「片手ひとつ分」、野菜や海藻のおかずを毎食「片手ひとつ分以上」とること。栄養というと、野菜を何グラム・・・等々難しい内容になってしまうのですが、今回はとても簡単で分かりやすいお話でした。参加された方からも「楽しく教えてもらえてよかった」「食卓の料理の見方が変わる」など感想もいただきました。

役員会の後の講座でしたが、皆様お疲れ様でした。

エンディングノート書き方教室を開催しました

DSC_0164(地域在宅援護班 山野)

11月20日(木)に、「いきいき生活講座 エンディングノート書き方教室」を開催しました。

エンディングノートとは、将来、自分に万一のことがあったときに備えて、「自分がどうしてほしいのか」を、遺された家族やまわりの人に伝えるために記入しておくノートのことです。数年前に映画にもなっており徐々に認知度が高まっています。

今回、講師は千代川浩子さん(行政書士 厚木なでしこ法務事務所代表)をお迎えして、エンディングノートとはどういうノートか、なぜエンディングノートを書いておいたほうが良いのか、遺言とエンディングノートとの違いなどについて分かりやすく説明をいただきました。

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講座の途中で、資料として用意をしたエンディングノートに実際に書き込んでいただく演習も行いました。参加者から「意外に書くことが細かい。」「いざ、書こうとすると難しい。」といったとまどいの声も聞かれましたが、皆さん熱心にノートに書き込んでいました。

エンディングノートという言葉だけを聞くと「人生の終わり」のような暗く寂しいイメージがあるかもしれません。しかし、内容的にはその逆で、自分の人生を振り返り(過去)、自分の意思(現在)を記入し、これからの人生(未来)を自分らしく暮らせるようプロデュースするためのノートです。

本協議会では、住民の皆さんがいつまでも住み慣れた地域で安心して生活が送れるよう、今後も様々なテーマでいきいき生活講座を開催していきたいと考えております。

開成町社会福祉協議会役員視察研修がありました

DSC_0161 ブログ用(地域在宅援護班 山野)

11月17日(月)、開成町社会福祉協議会(会長 増田 崇様)の役職員12名の皆様が役員視察研修として来町されました。

はじめに本協議会が取り組む事業について説明を行い、その後、地域福祉計画・地域福祉活動計画の策定の取り組み、ふれあいのまちづくり推進プラン、愛川の底力住民委員会の活動など行政や住民の皆様との協働により行っている事業について説明をさせていただきました。

限られた時間の中での説明でしたので、お聞き苦しい点も多々あったかと思いますし、お役に立てたか不安でありますが、役員の方々から財政状況や職員の資質向上に向けた取り組み、計画の達成状況の評価など、多くのご質問を熱心にいただいたほか、会員の加入状況、加入率増加の取り組みなどについて双方の情報交換もでき、本協議会にとりましても大変実りの多い時間を過ごさせていただきました。

開成町社会福祉協議会の皆様、ありがとうございました。

紅葉まつり(愛川ボランティア倶楽部)

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社会福祉協議会事務局長 関根

11月9日(日)、紅葉まつりが、愛川ふれあいの村で開かれました。社会福祉協議会職員で組織している愛川ボランティア倶楽部(普段、ボランティア活動の推進を業務としているのに職員自身がボランティア活動に取り組んでいない…。こんな自戒を込めて活動しています。)では、昔遊びや模擬店等を担当し、出店者としても楽しい1日を過ごしました。

CIMG1170残念ながら、当日は、今にも雨が降りそうな曇天でありましたので、雨用プログラムに変更されたため体育館の中での出店となりました。お客さんも少し少なかったような感じでしたね。

輪投げ、落書きコーナー、模擬店は、チュロス、クラムチャウダーを販売しました。今回も、有志8名の参加でしたから出資金を1口、2,500円を徴収し合計で20,000円でクラムチャウダー、消耗品等を購入しました。大勢の皆さんにお買い求めいただきありがとうございました。

出資金を返金し、売上金から材料費等を差し引いた剰余金4,684円を社会福祉協議会に寄付することができました。町内外からお越しいただきました皆さん、楽しんでいただけましたでしょうか。また、来年も、このようなことができたらいいなと思っています。