2014年08月

母子福祉会 親子交流事業

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社会福祉協議会事務局長 関根

母子福祉会主催による親子交流事業を8月24日(日)に開催しました。
この事業は、愛川町ひとり親家庭慰安激励会(隔年で実施)の実施がない年度に、母子福祉会が主催となって開催している事業です。
今年度は、相模原市緑区にある「プレジャーフォレスト」で楽しい一日を過ごしていただきました。園内は、とても混んでいたのですが、その原因は、「妖怪ウォッチ キャラクターショー」の開催日だったためみたいです。
「妖怪ウォッチ?」 今、とても人気があるアニメのようですが…。帰りに子供たちの疲れた顔を見ると、楽しい、思い出に残る一日を過ごしてくれたのではないでしょうか。

「一粒の会」健康講話

地域包括支援センターの村上です。

19日(火)に高齢者サロン「一粒の会」にお邪魔してきました。

「一粒の会」は、上熊坂地区にお住まいのお年寄りを対象にしたサロンで、月1回上熊坂児童館で開催されています。地域のボランティアさんが行事を考えたり、手作りのおやつを振舞ったり、毎回工夫を凝らした内容で、参加されている皆様もとても楽しみされていました。今回は「すいとんを食べて昔を懐かしむ会」ということで、おやつタイムは、すいとん汁、なすのおしんこ、手作りのゼリーと酒饅頭でした。お言葉に甘えてご馳走になってしまいましたが、とってもおいしかったです。「昔はよく食べたのよ」「あの頃は出汁なんか無かったわ」など等、おやつをいただきながら、たくさんのお話を伺えました。

今回うかがったのは、おやつをご馳走になりに・・・ではなく、「認知症予防」のお話をさせてもらうこと。おやつタイムの前に1時間弱、説明をさせていただきました。途中で体を動かしたり、頭の体操をしながらのお話でしたが、最後まで熱心に耳を傾けていただきありがとうございました。

※話をするのに舞い上がり、会場の写真を撮り忘れてしまいました。

愛川ボランティア倶楽部 ごみ拾い隊

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社会福祉協議会事務局長 関根

本当は、愛川ボランティア倶楽部の代表である山口さんが投稿したであろうに‥。本日の山口さんは、大忙しとなります。今日から、中学生・高校生のためのボランティア体験学習が、町内4施設で始まりますし、それに加え、障害児サロン「わんぱくラブ」の実施日だからです。一生懸命仕事をしている姿に感動さえ覚えます。(少し、誉めすぎですが…。)

という訳で、お呼びでないかもしれませんが、16日、土曜日に行った愛川ボランティア倶楽部の活動を私から報告します。愛川ボランティア倶楽部は、本協議会職員を中心としたボランティアグループで、ボランティア育成を業務としている私たちも、何かやろうと結成したグループです。今回は、歩道に散乱するごみ拾いを行いました。

m_20140816_0828312[1]職員5名で、歩道のごみ拾いを行いました。改めて歩道を歩くと、ペットボトル、コーヒー・ジュースの缶、その他のゴミなどの多さに気づきます。(世の中、ポイ捨てを行う人が、多いですね。)

ごみを拾いながら、自分たちの地域を見直すきっかけにもなったと思います。

ちなみに、総距離数12.1㎞、総歩数15,493歩、消費カロリー663㌔カロリーでした。(なお、この記録にご不満の方が1名いるようですが。)

家に帰って、早速、昼寝をした職員が多いようでした。疲れました。

立秋が過ぎたというのに‥‥。

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社会福祉協議会事務局長 関根

そろそろ、各地の納涼盆踊り大会も終盤を迎えているのではないでしょうか。

先月のことですが、住民の方が作成した手作りの七夕のお人形を飾らせていただきましたが、その第二弾として夏祭りのお人形が届きましたので、社協のカウンターに飾らせていただいています。太鼓、うちわなど細部にこだわった人形で、とてもよく夏祭りの様子を表しています。

暦の上では、立秋が過ぎましたが暑い夏が続いています。立秋を過ぎると「暑中見舞い」から「残暑見舞い」に変わるのだそうです。べたべたの汗ではなく、すがすがしい汗がかける「本当の秋」が待ち遠しいこの頃です。

(追伸)
9月6日(土)のふれあい広場(会場 田代運動公園)は、すがすがしい汗がかける陽気になるといいなぁ。ものすご~く暑い日になってしまうと、また、皆さんから「暑~い!暑~い!」とお叱りをうけてしまいます。9月6日は、猛暑ではなく、秋晴れを天に祈る今日この頃です。

高齢者疑似体験セットを購入しました。

地域在宅援護班 山口

いつでも炭酸飲料とアイスを口に入れていたい山口です。毎日暑すぎます。

愛川町社協では、町内の小・中・高等学校等での福祉教育の一環として、町内のボランティア(福祉教育サポーター)の皆さんにご協力いただき、高齢者疑似体験を行っています。

今まで5台を使用していましたが、昨年度、学校さんからのご依頼があり実施した際に、台数が足りず、待っていただく時間が増えてしまったことがありましたので、今年度5台、新たに購入いたしました。

高齢者疑似体験セット

驚くほどきれい…

また、子供会のご依頼で行った際に、今まであるものは全年齢用とはいえ、小学校1年生くらいですと、装着してもあまり体験ができない(腰が曲がる体験にもかかわらず、身長とあっていないため、腰が曲がらない)ことがありましたので、新規に「子供用」も購入しました。

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これでたくさんの方に体験をしていただくことができます!

この高齢者疑似体験セットを使って、小学校、中学校、高等学校での福祉教育の支援をしていただくボランティアさんの養成として、「福祉教育ボランティア養成講座」を開催します。

詳細は、町社協ホームページの講座情報からご覧ください。

たくさんの方にご参加いただき、ご協力いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。