2014年07月

「月刊福祉」さんのインタビューを受けました。

地域在宅援護班 山口

全国社会福祉協議会さんが出版している、「月刊福祉」という雑誌があります。

福祉に携わる方々がお読みの雑誌です。

ある日、取材の申し込みがありました。雑誌の1コーナー「人と人をつなぐ実践」で紹介いただけるそうです。

内容は、「知的障がい児・者サポーター養成講座」と「知的障がい者サポーター」です。

DSC_0020

今までの経過、現状、課題をライターの方に必死に伝えさせていただきました。(必死すぎて自分でもよくわからないことを話していた気がします。)

9月号に掲載いただけるとのことで、もしご覧いただく機会がありましたら、お目通しいただけると嬉しいです。

しかし、写真に撮られなれないので、いつも変な顔か目が半分しか開いていません。

(ブログの写真は山野主査撮影です。もっとアップのものもありましたが、あまりの顔の丸さにショックを受けたので、遠目の写真にしてみました。)

雑誌にのる写真もちょっと?いえ、結構とぼけた顔をしています。

取材を受けさせていただくことで、内容を再認識できたとともに、もともとこういう顔なんだな、と思わせていただいた1日でした。

ボランティア研修会準備中!

地域在宅援護班 山口

夏休みは担当のお仕事が目白押し!な山口です。

そんなひとつ、ボランティア研修会の準備を進めています。

中学生・高校生を対象に、町内の障がい者施設でのボランティア体験をしていただく内容です。

昨年度は残念なことに参加者がなく、実施できませんでしたが、今年度は5名のお申し込みをいただきました!

内容を検討しているときに、初日のオリエンテーションの中で、自己紹介をしようと思いましたが、せっかく3日間一緒に活動するので、ぜひ5名には仲良くなっていただきたい!

でも…どうしたらよいのだろう…??

悩んだので、愛川レクリエーションクラブの会長さんに相談しました。

中高生の楽しめる自己紹介を教えてください!

会長さんは、私に2つのゲームを教えてくれました。

さて…私はこのゲームを参加者の皆さんに楽しく伝えられるでしょうか…??不安は残りますが、頑張りたいと思います。

ボランティア研修会は8月5日、6日、7日で行います。中学生、高校生にとって素敵な夏休みの思い出になりますように!

知的障がい児・者サポーター最終日

地域在宅援護班 山口

ブログの書き込みが遅くなりました。

孤軍奮闘?な山口です。意地っ張りなので、「手伝ってほしいけど、言い出せない」(他のことは言うくせに)のです。

皆さんに助けてもらいつつ、夏を乗り切りたいと思います!よろしくお願いいたします!

DSC_0035

報告が遅くなりましたが、7月1日に知的障がい児・者サポーター養成講座の最終日を開催しました。

保護者の方の思いを聞く機会として、実施した最終日。

保護者の方の「生の声」を聴かせていただく機会は少ないと思いますが、この講座では、5名の方から、お子さんが生まれてから現在までのお話を伺いました。

妊娠が分かったとき、子供が生まれた後、人に言われてつらかったこと、成長が分かり、うれしかったこと…

幼稚園、小学校、中学校、高校、就職…とたくさんのお話を伺うことができました。

会場からでは、涙をぬぐう方々も…

貴重なお話を伺わせていただき、ありがとうございました。

知的障がい児・者サポーター養成講座は来年の2月頃にも実施予定です。ホームページ等でお知らせいたしますので、ぜひご参加ください。

ボランティア体験学習 事前説明会

CIMG0431

社会福祉協議会事務局長 関根

また、誰も投稿しなくなってしまった。残念なことですが…。

昨日、7月16日、ボランティア体験学習の事前説明会を開催しました。毎年、夏休み期間中に、町内の特別養護老人ホームや介護老人保健施設で介護体験を行うもので、中学生や高校生の皆さんに参加していただいています。
中学生の参加が、年々、少なくなってきていることがとても残念なことなのですが、人口減少社会、少子高齢社会と言われる中で、高齢者の介護体験やボランティア体験は、これからの将来を担う若い人たちにとっては、本当に貴重な体験です。
中学生や高校生に限らず、多くの皆さんに福祉について関心を持ち続けていただければと、考えています。今年の夏も、ボランティア体験学習、ボランティア研修会、障害児サロン「わんぱくラブ」を担当している山口主任主事は、「孤軍奮闘?」大忙しです。

手をつなぐ育成会 慰安激励会

CIMG0416社会福祉協議会事務局長 関根

手をつなぐ育成会が、愛川町から委託されて実施している「慰安激励会」が、7月3日から4日にかけて「熱海ニューフジヤホテル」を会場に開催されました。
この事業は、知的障害者の皆さんを介護している保護者の方々の日ごろの労をねぎらうことを目的に2年に一度開催しているものです。
神奈川県立生命の星・地球博物館などの見学もあり、楽しい2日間を過ごしていただけたのではないかと思っています。(写真は、地球博物館の様子)