2014年04月

実習生からの評価

地域在宅援護班 山口

春ですね~。だいぶ暖かくなってきました。

福祉センターの前に植えたチューリップがついに、咲きました!!ぜひご覧ください!(球根植えてから長かったな…咲かないかと思っていました…)

なお、風で曲がるので、福祉センターの中に入れていたところで写真を撮りました。

ちゅーりっぷ

さて、ブログにも書いてはありましたが、2月12日~3月14日まで、東京家政学院大学から、寺西 里穂 さんが愛川町社協で実習をされていました。

愛川町社協では、実習生に実習後、「愛川町社会福祉協議会の評価」と題したレポートを提出していただいています。

実習中は大雪も降り、急な休みやらプログラムの変更、年度末であわただしい雰囲気になってしまったり、申し訳ないことはたくさんありましたが、しっかり実習をしていただいていました。

寺西さんが書いてくださった評価はこちらです。↓

「愛川町社会福祉協議会の評価」
“愛川町社会福祉協議会の良いと思った点は電話対応である。
電話対応をしている際に相手は顔が見えない為、声だけが相手を知るものである。

その時に怖い声ややる気のない声では相談する側は不安になってしまうが、愛川町社会福祉協議会での対応は最初の時から優しい声であった。

相手の話しを長く傾聴しており電話なので頷きとして「はい」と言っており相手に対して話しを聞いていますというのが分かるようになっていた。
個人的に電話をする事が苦手であり、もし自分が愛川町社会福祉協議会に電話で相談するとしたらどうだろうと考えた時に実習中の電話対応を聞いていると、自分でも安心して電話相談が出来ると思った。

苦手な人でも安心出来るという事は苦手ではない人にとっても安心して電話出来る対応であり、愛川町社会福祉協議会の電話対応は良いなと思った。
逆に悪い点は、職員の人数が少ない点である。
相談やサービスの支援を一人一人に対して細かく支援したい、と職員の方が言われていた。

しかし一人が持つケースが多く、安定している人に対しての支援が簡単になってしまうとの事だった。

職員の負担が増えれば大変なのは職員であり、無理をしてしまうのではないだろうか。

実習中にも職員の方が遅くまで残業している様子があり、今のままでケースに対して細かく支援を行うとほかの事務仕事と合わせると時間が足りないのだと思った。
職員の負担を減らす目的もあるが、誰でも同じような細かい支援を行えるという点では職員の人数がもう少し必要なのではないかと思った。

ただし人数が多くなると今度は職員の連携が難しくなるのではとも思った。実習の中で人数が少ないと思った反面、最低限の人数の方がお互いのコミュニケーションは取りやすいと思ったが、それでもやはり職員の負担をなるべく軽減し、支援を行えるようになって欲しい。”

との評価をいただきました。褒めていただいたことはさらに頑張り、悪い点は、改善できるよう努めなくてはなりませんね。

ありがとうございました!お疲れ様でした!!

※ブログの調子が悪いのか?改行のスペースが開けられませんでした。読みづらくて申し訳ございません…。

知的障がい者サポーターのいるお店 3店舗目

地域在宅援護班 山口

2店舗目に続き、2月28日の講座にご参加いただきました、

たまのや 様にも、知的障がい者サポーターのいるお店になっていただきました。

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ご協力、ありがとうございました。

社会福祉協議会では、知的障がい、発達障がいについて知っていただく方が増え、誰もが暮らしやすいまちを目指して、今後も、知的障がい者サポーターの養成を継続して実施しています。

なお、平成25年度に知的障がい児・者サポーター養成講座を受講していただいたサポーターさんは、44名でした。

平成26年度も知的障がい児・者サポーター養成講座の実施をしていきます。年間2回の講座を開催予定で、1回目は6月頃に開催予定です。

個人の方、お店の方、大勢の皆様のご参加をお待ちしております。

知的障がい者サポーターのいるお店 2店舗目

地域在宅援護班 山口

知的障がい者サポーターのいるお店として、協力いただける2店舗目のお店が誕生しました!

、平成26年2月28日に開催した「平成25年度 第2回 知的障がい児・者サポーター養成講座」にコンビニエンスストア1店舗、商店1店舗の従業員の方に受講いただきました。

第2店舗目は、スリーエフ愛川中津中央店 様です!

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ありんこ中津作業所に近いコンビニで、ありんこ作業所の所員さんも利用させていただいてるとのことで、講座に興味を持っていただき、ご参加をいただきました。ありがとうございました。

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東日本大震災義援金の募集が終了しました。

地域在宅援護班 山口

東日本大震災発災直後から、共同募金会愛川町支会として、皆様からの義援金をお預かりしていましたが、共同募金会での義援金の受付は、平成26年3月31日をもって、終了とさせていただきました。

(詳細につきましては、赤い羽根募金のホームページ http://www.akaihane.or.jp/をご覧ください。)

愛川町の皆様からお預かりさせていただきました、義援金は、249件、8,593,029円でした。

〈内訳〉

平成22年度  3,440,422円

平成23年度  3,891,275円

平成24年度    649,766円

平成25年度    611,566円

全国の共同募金会全体では、410億円に上り、全額を被災された方々の生活再建のためのお見舞金としてお届けしています。

大勢の皆様方の御協力、どうもありがとうございました。

平成25年度が終了しました。

地域在宅援護班 山口

久しぶりのブログ更新です…

年度末で忙しかった…いや、言い訳してはいけませんよね。

26年度は、忙しいを言い訳にはしないよう、頑張ります。

 

さて、平成25年度が終了するに当たり、皆様からご寄付を頂いた物品を配分しました。

 

まずは、プルタブ、1年間で58㎏集まりました!!

プルタブは換金して、町の福祉の為に活用させていただきます。ちなみに、3月20日の換金額は1kgで110円。

合計、6,699円になりました。ありがとうございました。

 

それから、古切手、使用済みプリペイドカードなどは、県外で活用している団体さんに送付させていただきました。

 

実は…ちょっと無理やり箱に詰めて、さて送ろう!と思ったら、重さが50キログラムを超えたようで………普通の宅急便では送れませんでした。焦りました…来年度は2箱に分けたいと思います。箱の大きさばかりではなく、重さも気にしないとだめですね…。

 

 

それと、福祉センターの入り口付近にある、〈介助犬の募金箱〉についても、社会福祉法人 日本介助犬協会さんへ送金させていただきました。金額は2,847円でした。

 

さらに、社会福祉協議会の窓口にある募金箱については、3,203円の御協力をいただきました。こちらは町の福祉のために活用させていただきます。

 

1年間、たくさんの御協力、ありがとうございました。