2014年02月

ハツラツお元気講座(細野百寿会)

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(地域包括支援センター 山野)

2月6日(木)に細野百寿会の皆さんを対象にハツラツお元気講座を開催いたしました。

テーマは「認知症予防」ということで、はじめに認知症という病気そのものに理解を深めていただき、予防法として良いと言われていることなどを紹介いたしました。また、認知症予防には脳の血流を活発にすることも良いということで手を使ったゲームなども楽しんでいただきました。

上に掲載した写真は「漢字遊び」ですが、組み合わせると2字熟語になります。ブログをご覧の皆さんは分かりますか?DSC_0017

ハツラツお元気講座は、町内の老人クラブを対象として年間12回開催しており、今回が今年度の最終回となりました。開催をお申し込みいただいた老人クラブの皆様にはこの場を借りまして厚くお礼申し上げます。

地域包括支援センターでは、平成26年度も同様の開催を計画しており、さらに楽しく、役立つ講座の開催ができるよう頑張ります。

ともしび福祉講演会を開催!

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2月11日(火)、町文化会館でともしび福祉講演会が開催されました。

「がんばらない生き方」をテーマに池田清彦さんを講師に迎え講演をいただきました。

池田さんは現在、早稲田大学の国際教養学部教授の傍ら、皆さんもご存知の、明石家さんまさんが司会をつとめるフジテレビ系「ほんまでっか!?TV」にレギュラー出演されるなど、多方面でご活躍しております。

講演内容も、日々の健康等についての題材をユーモアあふれるお話により、雪の残る中、会場にお越しいただいた約120名の参加者も、終始笑いに包まれ、とても楽しい講演会となりました。

介護予防サポーター養成講座5日目&6日目

介護予防サポーター5-2

地域包括支援センターの村上です。

1月に始まった介護予防サポーター養成講座も2月13日に最終日を迎え、無事に終了しました。

5回目、6回目は「認知症」をテーマにあるくらぶ代表の江渕昌代さんにお話をしていただきました。

江渕さんは、ご自身の介護現場の経験からもっと多くの方に正しく認知症のことを知ってほしいとあるくらぶを作り、啓発活動をされています。

5日目の2月6日は、認知症を理解する前に、脳や記憶のしくみと日常生活の中で経験している物介護予防サポーター6-4忘れがなぜ起きているのかを学びました。頭の中でどんなことが起きているのかを知ってから認知症のお話があったので、とても理解しやすく、うなづかれている方もたくさんいらっしゃいました。

6日目の2月13日は、認知症の予防についてお話していただきました。運動や食生活、生活習慣病のコントロールなどたくさんのお話がありました。最後に江渕さんからは、

脳は、人が喜んでいるのを見るのが好き。だから、人は誰かのために何かやろうと思うのです。人のために何かやる、そして喜んでいる顔を見て自分もうれしくなること・・・これが一番の認知症予防です。ただ、自分が元気じゃないと人を喜ばすことはできないので、まずは自分のためにできることをはじめてほしい、そして、周りの人のためにできることをやってほしいとのお話がありました。

介護予防サポーター養成講座6日間のまとめもすっかり江渕さんにお話ししていただいちゃいましたが、参加者の皆さんからは、「毎回勉強になることがたくさんあった」、「もっと学びたい」、「人に伝えていきたい」、と意欲的、前向きな感想をたくさんいただきました。

寒い時期の開催で雪も心配されましたが、とても多くの方に参加していただき感謝しています。6日間お疲れ様でした。

実習生が来ています。

地域在宅援護班の山口です。寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。かいた雪の山が道路のあちこちにありますが、一向に小さくならないですね。その上降られたら、いつまでも残りそう…。

 

さて、2月12日(水)から、社会福祉士の資格取得を目指して、実習生が来ています。

東京家政学院大学の3年生、寺西 里穂さんです。

 

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地域の方々のお話を伺いたい!という思いが強いので、会議や講座、何かの折に、質問等させて頂く場面もあるかと思いますが、これからの福祉を担う学生さんに御協力いただければ幸いです。

実習は3月14日(金)のホワイトデーまで。寺西さん、頑張ってください!

 

私も、実習生に恥ずかしくないよう、しっかりしないと!と張り切っております。

第6回神奈川県バリアフリー街づくり賞を受賞!

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  この度、愛川町社会福祉協議会が組織する愛川の底住民委員会の「愛マップ」の作成や「知的障害児者サポーター制度」の仕組みづくりの取り組み、障害者が住みなれた街で安心して暮らせる環境の生成による活動が評価され「神奈川県バリアフリー街づくり賞」を受賞いたしました。

 この賞は、神奈川県がハード・ソフト両面のバリアフリー・ユニバーサルデザインの普及啓発を図り、バリアフリーの街づくりの推進に寄与するため、平成20年度から、障害者、高齢者をはじめ、誰もが利用しやすいように配慮された施設整備や、バリアフリーの街づくりに貢献する活動をしている個人又は団体を表彰しているもので、今回が6回目の表彰となります。DSC_026122

 表彰式当日は、黒岩知事より、住民委員会の代表として小島昭吾さんに表彰状を受け取っていただいた後、知事との懇談にも参加していただきました。

【神奈川県ホームページ】

http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p750664.html

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/chiji/p753462.html