録音ボランティアグループかえでの会 秋の交流会

地域在宅援護班 山口

すっかり秋らしくなってきた、10月23日(水)、愛川町録音ボランティアグループかえでの会の「秋の交流会」に参加をさせて頂きました。

かえでの会は、町内の視覚障がい者の方々に、広報等をテープ、CDにしてお届けしているボランティアグループです。

春と秋には、テープ読者の方々との交流会を行っています。今年は、「神奈川県立花と緑のふれあいセンター 花菜ガーデン」に行かれるとのことで、一緒に伺わせていただきました!

DSC_0995

台風が近づいているということで、あまり天気の良くない一週間でしたが、この日は皆さんの思いが伝わったのか、雲ってはいましたが、雨には降られませんでした。よかった!

とても広い園内は様々な花が咲いていましたが、ちょうど、秋のバラが満開ということで、バラの香りと園内の散策を楽しんでいられました。

DSC_1007

花菜ガーデンを出た後は、平塚甲羅本店で、美味しい食事を頂きました。

私も皆さんと楽しい時間をすごさせていただき、とても楽しかったです。

読者の方は、交流会をとても楽しみにされていて、外に出ていけるのが楽しいよ、という声や、この日の為にリハビリを頑張って歩けるようになった方もいらっしゃるそうです。

沢山の方の笑顔が見られて、素敵な一日になりました。ありがとうございました。

地域ケア会議を行いました。

2013102221210000包括支援センターの村上です。

10月22日の午後に地域ケア会議を行いました。

この会議は、高齢者の方が住み慣れた町で生活が続けられるように保健・医療・福祉関係機関の連携を強化したり、情報交換や情報の共有を行うために実施しています。

今回は、「精神保健相談との連携」という内容で厚木保健福祉事務所の保健予防課の大竹さんをお招きして、事業の概要やケースの紹介等をしていただきました。

うつ病や統合失調症、アルコール依存症等にかかり始めているのはないか?精神科を受診するにはどうしたらいいか?心の調子を崩した人とどうやって接したらいいか?などなど、こころの問題について、保健師や精神保健福祉士などの専門職、精神科の医師が相談を受けてくれるそうです。

ご家族からの相談はもちろんのこと、高齢者の方を支援する福祉関係機関からの相談にも対応していただけるとのことでした。

普段高齢者の方やご家族から相談を受け、心の問題について対応に苦慮することがあります。私たち福祉関係機関でも相談でき、連携がとれるところがあるというのはとても心強く感じました。