ありんこ作業所研修旅行

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地域在宅援護班 小島

台風の後、朝夕が寒くなるこの頃ですが、みなさん体調はいかがでしょうか?

さて、25日、26日にありんこ作業所の研修旅行として、伊豆長岡方面へ所員31名の皆さんと一緒に行ってきました。

ありんこ作業所の研修旅行は、いつも日中活動の場として過ごしている作業所から外に出て宿泊体験を通して、他の仲間と一緒に過ごし、身の回りのことを自分自身で行うことを体験する場であること、そして日頃作業訓練に精を出す所員のみなさんの慰労を兼ねて行っています。

今回の研修旅行を通じて改めて感じたこととして、知的障がいを持つ方への支援事業として、このブログに何度か成年学級の記事を記載しましたが、いつも会っている同じ方でも日中活動の成年学級と宿泊を伴うこの研修旅行では、まったく違う様子を見ることができました。具体的内容については、個人の様子でもあるので、あまりブログ等で様子を記載することではないと思いますので控えておきますが、改めてありんこ作業所における支援として、日中の様子と家での様子を家族の方と情報を共有し連携することの重要性を感じた研修旅行となりました。

また、今回の研修旅行でお世話になりました旅行会社の方及びバスの運転手さんについても、きめ細やかで所員の皆さんと同じ目線で接しやすい雰囲気であったため、所員の方から非常に人気があり、研修旅行終了時には名残惜しい声が聞こえてきました。

また所員の皆さんと一緒に研修旅行へ随行させていただきたいと思いました。