2013年09月

福寿草の会(愛川町介護者の会)の定例会に出席しました。

DSC_0084地域包括支援センターの村上です。

9月24日(火)に福寿草の会(愛川町介護者の会)の定例会に出席しました。

福寿草の会は、高齢者の介護をされている家族の会で、2か月に1回、定例会が開催されています。

24日は、11名の方が出席されており、写真のチラシをみて初めて参加される方もいらっしゃいました。

介護真っ最中の方のお話に耳を傾け、すでに介護を終えたOBの方がアドバイスをしてくれたり、介護されている方同士で共感したり・・・

午後の日差しが降り注ぐ中、お茶を飲みながら、とっても話しやすく、和やかな雰囲気でした。

私も会員の方の血圧を測定したり、何かお役に立てる情報があればお伝えしたいと思いながら出席していますが、やはり経験されている方のお話は説得力がありますね。

介護をしていて抱くいろんな思いや気持ちを言葉にして話せる場所があり、それを聞いてくれる人たちがいるということは素敵だなと・・・出席するたびに感じます。

福寿草の会について興味を持たれた方や定例会をちょっとのぞいてみたいという方がいらっしゃいましたら、お気軽に社会福祉協議会にご連絡ください。

実習生からのレポート。

地域在宅援護班の山口です。

ご報告が遅くなりましたが、9月13日で丸山さんの実習が終わりました。

↓終りの挨拶の様子です。

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そして、今日(9月24日)、実習を始める前に出していた宿題、「愛川町社会福祉協議会の評価」を提出していただきました。

ご本人にも了解を得たので、丸山さんが1か月間、社協で実習した中で感じた評価をご覧いただければと思います。(原文のまま掲載しました。)

「愛川町社会福祉協議会とは」   東京家政学院大学3年 丸山 愛

1ヶ月間愛川町社会福祉協議会で実習をさせていただいたなかで自分なりに愛川町社会福祉協議会とはいったいどういうところであったのか考えてみたところ、「課題の発見と住民参加のまちづくり」を常に考えている組織であると思った。その理由を以下にあげようと思う。

その理由のひとつとして、住民の方が暮らしているなかででてくる不便なことや社協が行うサービス事業の課題などの話し合いの場を設けていたことがまずひとつ地域住民からの課題発見のひとつであったと思う。愛川町のその話し合いの場となる「愛川の底力住民委員会」に参加させていただいた時に思ったことは、こうやって課題を出していき、またサービス内容の改善や新たなサービスがうまれていくのだと思った。しかし住民の方からでる意見をそのまま全部受け入れることは無理なことも多くあると思った。住民の方が一方的に意見を言ってもっとこうしたらいいから直してと言うだけなら簡単なことであるが、実際行うとなったら難しいことであるということを住民の方が知った上で考えながら、じゃあどうしていけばいいかということを言い合えたらもっとよかったように思った。そのサービス事業をもっと理解してもらえる努力を社協が行い、住民の方も理解した上で意見を述べていけば、よりいいものができるようになると思った。住民の方から出た意見になるべく近づける努力を社協・住民の方が共に協力していかなければ実現は難しいと思った。

もうひとつの理由として、住民参加を促すことが社協のもっとも大事な役割であると思う。どの事業をするにせよ、住民の方の参加がなければ成り立たず、サービス事業は続けられないと思うので、この住民参加をいかにうまく促してくか考えていくかが今後も一番大切なことであると考える。住民の方が参加してよかった、また協力したいと思わせるようなものをつくっていけば、自然と利用する側にもその気持ちが伝わっていき、住民の方が気持ちよく参加できるようなサポートを社協が行う事がより住民参加の促しにつながると思う。

最後に愛川町の社会福祉協議会に1ヶ月間実習させてもらい、感じたことは、職員の皆さんが地域住民の方の先生のような役割を果たしているように思った。住民の方の悩みを聞き、その悩みからこんなサービスがあるからどうですか?とすすめたり、その後の様子はどうなのか気に掛けたりといった姿をみていてそう感じた。住民の方は日常生活でのこまりごとやボランティアに参加したい、地域の人の役に立ちたいと思ったらまず、社会福祉協議会に相談してみることが近道であると思った。

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以上です。

丸山さん、実習お疲れ様でした。比較的高い評価を頂いたようです。ありがとうございました。これを励みに頑張ります。改善するべきところも指摘を頂いたので、住民の方に分かりやすく理解していただけるよう頑張ります。

これから、就活も始まるようで、心配している様子でした。再来年には国家試験もあるようで、大変ですが、頑張ってくださいね!

福祉教育サポーター養成講座 1日目!

DSC_0003地域在宅援護班の山口です。

なるべくブログにも情報を書いていきたい!と思いつつ、時間が経ってしまっています。反省。

9月19日(木)、福祉教育サポーター養成講座の1日目を開催しました。

講師は、常磐大学コミュニティ学部、教授の池田幸也先生にお願いし、「福祉教育について」お話を伺いました。

福祉教育とはどんなものであるか…先生のお話から、強化の学びと異なる「社会体験学習」で、言葉だけでは学べない、お年寄りの気持ちを理解することやいのちの大切さを学ぶこと、思いやりの心を持つことなどを学ぶことだとわかりました。

福祉教育の対象は主に子ども達ですが、社会力の育成は生涯にわたって必要で、大人たちも一緒に学ぶ必要があるそうです。

これからの未来を担う子どもたちにどのように「福祉教育」を行うか、様々な方法があるようですが、地域の人たちと子どもたちが出会う事、これがとても重要になるそうです。

子ども達が力をつけていくことは、町づくりや地域づくりにつながっていくため、学校を地域の財産と考え、地域の方の関わりが大切です。

今回のこの講座は、5日間のコースで、車椅子や高齢者疑似体験の指導方法を学びます。

そして、講座を受けて頂いた方に、地域の学校等での福祉教育を勧めるサポーターになっていただきたいと思い、開催しています。

池田先生のお話の後、講座にご参加いただいている方々からも、今後のご協力をいただけそうな雰囲気で、とても嬉しく思っています。

この講座、次回は10月4日と間が少し空きますが、また報告させていただきます!

手話講習会実施中です。

地域在宅援護班の山口です。

朝晩、涼しくなりましたね。今日は、現在開催中の手話講習会の報告をしたいと思います。

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8月22日(木)から、毎週木曜日の夜、手話講習会を行っています。最終回は11月7日、までという全12回の長い講座ですが、たくさんの方にご参加いただいており、毎回30名弱の方にご参加いただいています。

前回、手話講習会を社協で行ったのは、平成16年度でした。約10年前…。

毎年数件、手話の講座やサークルはないですか?とのお問い合わせをいただいており、皆さんからのご希望があるならば!と実施をしたわけですが、申し込みいただいた方の多さに驚きました。

興味を持っていただいている方がすごく多いことを実感しました。

そんな手話講習会も、5回目を19日に開催しました。

単語や新しい表現が毎週どんどん増えていきますが、参加者の方々は真剣に、でも楽しく学んでいただけてるように思います。

これだけたくさんの方に集まっていただいたので、講座で終わりではなく、参加者の皆様のご協力をいただき、継続して手話が出来る集まりが出来たらいいな、と思っています。

ひまわりが咲きました♪

地域在宅援護班 山口です。

福祉センターの前にある花壇に「ひまわり」が咲きました☆

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こんな時期にひまわり?と思われるかと思いますが、実は、7月の中旬に種をまいたのです…

芽が出るかな?

大きくなるかな?

花は咲くのかな?

タネをまく時期は6月まで、となっていたので、心配でしたが、咲いてくれました~!!

私が忘れている時にも掃除の方が水やりをしてくださったおかげです。感謝です。

まだ花は一つですが、つぼみがいくつか出来ているので、これから咲くかな~?と期待しています。

福祉センターにお越しの際は、ぜひ、季節外れのひまわり、見ていってくださいね!