2013年08月

愛川町母子父子慰安激励大会!

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地域在宅援護班の山口です。

局長のブログから数日たってしまいましたが、ご報告させていただきます。

同じタイミングで撮ったわけではないのですが、写真が局長のブログのアップみたいになってしまいました…偶然の一致で一人で笑いが止まりませんでした。

 

さて、愛川町から、母子福祉会が委託をうけて行っている、慰安激励大会。

行き先をどうしようか、昨年度末から役員さんと検討し、会員の皆さんにアンケートをとった結果、ダントツ一位!のディズニーシーに行きました。

 

会員外の方からも多数の申し込みがあり、総勢47名!(バスの補助席を使わなくて乗り切れるギリギリの人数と大盛況でした!!)

 

参加された方々の朝の様子は、わくわく、にこにこ。

 

帰りの様子は、少し疲れて眠たいながらも、にこにこ。

 

お子さんたちも、日頃頑張っていらっしゃる保護者の方々もにこにこ!で、笑顔がいっぱいの一日になったようで、何よりでした。

怪我も、事故も、集合時間に迷子になってしまって帰ってこない…なんて方もおらず、皆さんのご協力で、スムーズな慰安激励大会になりました!

 

次は、2年後の予定です。どこに行こうか、また検討が必要です。

母子福祉会の会員さんからのご意見、ご要望をお待ちしております♪

わんぱくラブ、あと2回!

地域在宅援護班の山口です。

DSC_0010↑ 朝の会の様子

夏休み期間中に行っているわんぱくラブですが、全18回あるうちの16回が終了しました。あっという間ですね。

気が付けばもうすぐ…9月!

 

スタッフの方、ご協力いただいているボランティアの方のおかげで、今のところ、特に何もなく無事に行えています。

あと2回、楽しく、安全に過ごせるよう、頑張ります。引き続き、皆様のご協力、よろしくお願いいたします!

 

わんぱくラブで起きた出来事を一つ。参加している女の子から手紙を頂きました。

 

彼女の好きな食べ物やかわいいイラストが描かれた手紙。その中の一文で…

 

「山口さんAKBになってください。」と書いてありました。

 

「えー!?私、この年で大丈夫なのー??」と彼女に聞くと大笑い。

その女の子は、AKBになりたいそうです。夢があって可愛いなぁ~と、なんだか幸せな気持ちになりました。

ボランティア体験学習のご報告。

コピー ~ DSC_1801

 地域在宅援護班 山口

久しぶりのブログ投稿です。かなり遅くなってしまいましたが、8月6日(火)から8日(木)まで、ボランティア体験学習を行いました。

ボランティア研修会は参加者0という悲しい結果でしたが、体験学習は高校生13名、中学生12名に参加を頂きました!

 

この事業は、高齢者施設への理解と関心を高めていただくとともに、、施設での職場体験の一環として、施設利用者及び職員との交流、実践を通じ将来に向け、今後の自分自身の生き方を考える機会となるように、と開催している事業です。

 

 

中学生は日帰り、高校生は宿泊での体験でしたが、3日間の感想を聞いた最終日、福祉の仕事をしたいという感想を言っている子、とても楽しかったので、また来年も参加したいという子…疲れた様子も見られましたが、3日間、充実した体験を行えたようでした。

 

コピー ~ IMGP0305

 私は、例年同様、高校生と施設に宿泊しました。

 今年は、介護老人保健施設せせらぎさんにお世話になったのですが、1日目の夜の勉強会では、沢山の職員の方のご協力で、嚥下について学び、刻み食、ミキサー食、とろみのついた飲料を実際に食べさせていただきました。

「刻みはいいけど、ミキサーはちょっと…美味しくない…」という意見や、「トロミをつけすぎた飲み物は呑み込みが余計に難しい」という意見…さっき食べたばかりの夕ご飯が違う形になっているのを見て、実際に食べることで、多くの事を学べたようです。

 

 今年から、町内の特別養護老人ホーム「愛和の里」さんにも体験学習にご協力いただいたのですが、そこで働いていた職員の方、数年前に体験学習に参加してくれていた方でした。とてもびっくりしました。体験学習に参加して頂いた生徒さんが、福祉施設で働いているというのは嬉しいものですね。

 

今年参加してくれた中学生、高校生の中からも、将来福祉の仕事に就いてくれる子がいたら嬉しいな、と思いました。

コミュニティーカフェ 芝の家

20130823_125956社会福祉協議会事務局長 関根

 8月23日(金)、社協職員の皆さんには、申し訳なかったのだが… 夏休みをいただいて…。

 
 コミュニティーカフェ「芝の家」を見学する機会を得ました。私は、「NPO法人地域生活支援の会あい」にライフワークとして関わりをもたせていただいています。このNPOでは、すでに障害者のグループホームを運営しているのですが、今後の活動として、障害のある人も、ない人も、高齢者の人も、子供たちも気軽に立ち寄れる「コミュニティーカフェ」の運営を目指し準備を進めているのです。そのため、すでに地域の居場所づくりを進めている「芝の家」を理事3名で見学をしました。
 待ち合わせは、芝公園駅A2出口、「あれ?何故、みんなで一緒に行かないの」と疑問に思いながらも、慣れない電車を乗り継いで待ち合わせ場所へ。

 
 オフィス街を少し通り抜けると、昔ながらの「下町の風情」の一画に。
 写真は、コミュニティーカフェ芝の家の外観ですが、置いてある縁台に「にこやかに談笑しているおじいちゃん、おばあちゃん」の姿を想像して欲しい。これこそ、向こう三軒両隣、みんなが助け合って暮らしていた昭和の風情ではないでしょうか。芝の家は、港区の「昭和の地域力 再発見事業の拠点」として誕生(民間の人たちが運営しています。)したとのことでした。
 誰もが気軽に立ち寄れる居場所、当日も、向かいのお弁当屋さんで買った弁当を持って芝の家で食べる子供や何となく立ち寄ったサラリーマンなど和やかな雰囲気を感じました。

 
20130823_130737(0) 弁当屋さんも休憩時間に店を閉めて「芝の家」(ここは、自分にとって居間だ、と言っていました。)で、自分のご飯を食べていたのですが、この人(神奈川だそうです)は、芝の家と関わったのをきっかけにこの地域に住んだとのことで、その理由は、「何となく面白そうだから」と住みついたようです。まだ、3年目だそうですが、町内会の役員もやっているとのこと。

 

 芝の家は、様々な工夫がしてあって…。実は、外観も、「昭和風」に、中も板張りにわざわざリフォームして気軽に立ち寄れる雰囲気を演出しているのです。

 

 地域社会の中での「たまり場」、「誰もの居場所」、愛川にも、こんな「カフェ」ができると、素敵かなと感じて帰路につきました。(芝の家を詳しく知りたい方は、検索を!)
 

鮎の塩焼きをいただきました(野口おとり店)

20130819_113 (2)社会福祉協議会事務局長 関根

 第10回野口杯「友釣り大会」(主催 野口おとり店)が、8月4日(日)に中津川の角田大橋付近で開催され、釣り上げられた鮎を大会に参加された皆様方からご寄贈いただきました。
 これは、毎年、実施をしていただきご寄贈いただいているものです。
 ご寄贈いただいた鮎は、野口様に冷凍保管しておいていただき、8月19日に塩焼きにしていただきました。香ばしく焼いていただいた鮎は、あいかわ工房、かえでの家、フリースペースグリーン、ありんこ中津・高峰作業所の皆さんに食べていただきました。
 野口様には、毎年、ありがとうございます。