2013年07月

愛川町地域密着型災害ボランティア養成講座(初級編)

地域在宅援護班の山口です。

最近我が家で、猫を飼い始めました。猫を飼うのは初めてですが、なかなか可愛いです。たまに、足の指を噛んでくるのと、遊んでいて人の体の上で爪を立てなければ、最高に可愛いのですが…家の中で猫に追いかけられる毎日です。DSC_0721

 

 

さて、表題の、愛川町地域密着型災害ボランティア養成講座(初級編)ですが、社協でも日頃お世話になっている、あいかわ町災害ボランティアネットワーク(ASVN)の方が実施した、住民提案型共同事業です。

講座は、7月6日と、13日に町消防庁舎で開催されました。

 

社協としては、愛川町が被災してしまった際に、「愛川町災害ボランティアセンター」を設置しますので、6日に、災害ボランティアセンターについて、お話をさせていただきました。

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災害ボランティアセンターを設置し、運営するためには、地域の方の力が必要不可欠です。

活動するボランティアの方、センターを運営していただく方…たくさんの方の協力が必要です。もちろん、職員だけでは人手が足りません。

募集をして、他の地域の方の力強い応援を頂いても、期間が来れば、自分の住む地域に戻られます。

 

長期的な活動が出来、復興に向けた支援、活動をいただくために必要なのは、町内で生活をしている、町内の方なのです。

そういったことから、ぜひこの講座を受講していただいた方に、センターの核になっていただけたらありがたいなと思い、お話をさせて頂きました。

 

ASVN主催のこの講座は、11月にも開催されるそうです。町社協としても、毎年1月に災害ボランティアセンターコーディネーター養成講座を開催しています。

防災、減災、地域での災害対策等にご興味のある方、ぜひご参加ください。

 

なお、講座で説明させていただいた愛川町の災害ボランティアセンター設置・運営マニュアルは、町社協のホームページに掲載しています。⇒http://www.shakyo-aikawa-kanagawa.jp/saigai-pdf/volunteer_center_manual_24.pdf

今回の講座を主催されたASVMのホームページ(講座の詳細が掲載されています)⇒https://sites.google.com/site/aikawaasvn/

 

 

講座を受講された方には、講座終了証が配られました。2日目、自分の勉強にと思い、おじゃましたのですが、私にも修了証を頂いてしました!ありがとうございました。机に挟んで大切に保管しています☆DSC_0723

 

夏と言えば・・・プール

総務班、宮本です。

 梅雨が明けてから、毎日毎日暑い日が続きましたね(汗)

ここ数日は、恵みの雨も降り、夜はヒンヤリ過ごしやすかったでしょうか・・・

まだまだ、これから暑くなりますので、熱中症など気をつけましょう!

 

愛川町では、7月14日から田代運動公園のプールがオープンしました。田代プールの敷地内には、社会福祉協議会の売店が設置されていて、毎年夏には、売店をオープンしています。

田代プールの売店は、7月14日~8月31日までの全25日間

  7月14日(日)、15日(月)、20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)

  8月3日(土)から18日(日)までは毎日営業。24日(土)、25日(日)、31日(土) です。

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売店での売上金は、各種福祉事業の一部に充てられます。

皆さん、ぜひご利用くださいね★

 

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我が家も7月15日の休日に田代プールに行ってきました。

わが娘も4歳(年中さん)になり、プールが大好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハツラツお元気講座が始まりました!

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(地域包括支援センター 山野)

関東地方も梅雨明けし、ニュースで「熱中症注意」と耳にすることが増えてきました。ブログをご覧の皆さんも気をつけてください。

さて、今年度もハツラツお元気講座が始まりました!

第1回目は、7月12日に中津松楠会の役員の皆さんに「運動機能の向上」をテーマに開催いたしました。

この日、講師の方から「人間は日常的な動作を楽をするように動いている。動作は手足だけとなり、しっかり体を動かすことがなくなった。」と話がありました。

上記の写真は、腕が肩や鎖骨、肩甲骨などにつながっていることを確認しているところです。

手足だけでなく、しっかり体を動かすことを意識すると自然と体が大きく動くようになりお腹周りの脂肪なども減るとのことでした。コピー ~ DSC_1625

続く第2回目は、7月16日に角田福寿会の皆さんに「栄養の改善」をテーマに開催いたしました。

栄養の低下が高齢期の体にどのような悪影響を及ぼすか、といった話の後に、各自でこの1週間に食べた食品群をチェックしました。

バランス良く栄養をとることは難しいですが、うまく栄養をとるヒントなども講師から説明がありました。

その後、3つのグループに分かれてゲームをしました。このゲームはたくさんの食べ物の写真の中から、栄養バランスの良い3食作るものです。

各グループに朝食、昼食、夕食と3食分の食べ物を選んでもらい、その後、発表をしていただきました。コピー ~ DSC_1636夕飯の中にビールや日本酒を選ぶグループもあり、笑いのあるにぎやかな講座となりました。

※ ハツラツお元気講座は、町内の老人クラブを対象に介護予防について学んでいただく講座です。

春日台ふれあい会 健康講話

H25.7春日台ふれあい会

地域包括支援センター 朝日

暑さにめっぽう弱いため、このところの急激な気温の上昇に既にバテてしまいそうです。皆さまは大丈夫ですか?水分補給をこまめに行いながら、頑張りましょう!!

さて、7月10日(水)に春日台会館で行われた春日台ふれあい会で健康講話をさせていただきました。

春日台ふれあい会は地域のボランティアさんや民生委員さんが中心となって運営している高齢者サロンです。ほぼ毎月開催されており、毎月ちがった行事をおこなっているとの事です。年に1度は『健康講話』として、町役場や社会福祉協議会の職員がお伺いしています。(血圧測定など健康チェックもさせていただいています)

今回は介護予防(主に転倒予防)についてのお話。会員の皆さんの中で最近足腰に自信がなく、つまづきやすかったり転倒して怪我をしてしまったりという方が多くなってきたので…とご依頼いただき、簡単な体操やクイズ(?)なども入れながら楽しくお話させていただきました。上手にお話しできたかどうかはわかりませんが、皆さんと一緒に私自身が楽しく過ごせたのでよかったかなぁ…(笑)

地域包括支援センターでは介護予防の普及啓発のため、地域の高齢者サロンや老人クラブなどに出向き健康講話や介護予防講座などを行っています。認知症サポーター養成講座なども行っていますので、ご希望やご相談があれば地域包括支援センターまでご連絡ください。http://www.shakyo-aikawa-kanagawa.jp/blog/?m=20120916

中津南部地域民児協研修会

地域包括支援センター 野口

7月6日に中津南部地域民児協研修会に呼んでいただき、「介護保険制度について」をテーマに、申請から認定を受けるまで、要支援と要介護の違いや利用できるサービス、地域密着型サービス等お話しをさせていただきました。

制度も複雑で説明もなかなかわかりづらかったと思いますが、民生委員活動等でサービス利用を希望されている方がいらっしゃいましたら、地域包括支援センターにご相談ください。