2013年06月

完成~~!!

地域在宅援護班の山口です!

ついに!出来ました!!

4月29日に少しブログでも触れました、共同募金のグッズ!(その時書いたロングブレスダイエットが継続できていないことには触れないでいただいて…)

こちらです!

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拡大するとこんな感じ♪(写真が思ったよりきれいに撮れていませんでした…すみません…)

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赤い羽根募金とあいちゃんのコラボバッジです!

なかなか素敵に出来たので、担当した私としては大満足の一品です♪

こちらのバッジ、赤い羽根募金へ500円以上の募金にご協力いただけた方にお渡しさせていただきます。

9月7日(土)に田代運動公園で開催する「ふれあい広場」の共同募金コーナーからお渡しを始めます!

皆様のご協力、お待ちしております!よろしくお願いいたします。

知的障がい児・者サポーター養成講座 2日目!

地域在宅援護班の山口です。毎日湿気がすごいので、前髪がくるくるしてしまっています…困ったものです…。

知的障がい児・者サポーター養成講座の2日目を開催しましたので、ご報告します。

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2日目は、支援のあり方をめぐる「家族の思い」というテーマで、神奈川県手をつなぐ育成会会長の依田雍子様にお越しいただき、お話を伺いました。

 

障害の認識、受容の家庭から、周囲の人への思いなど、普段はなかなか伺う事の出来ないご家族の思いを知ることが出来ました。

 

印象的だったことは、善意や、支援は相手がそれを望んでいるかを確認して欲しい、その人が何を必要としているが大事である、ということでした。

かゆいところに届く「孫の手」を例にされていましたが、とても分かりやすかったです。

 

背中がかゆい時に、違うところをかいてもらっても、そこじゃない!と思うけれど、孫の手はかゆいところに手が届き、満足!ということを考えると、お手伝いをさせて頂くときは、「孫の手」になれたらいいなと思いました。

 

また、支援として、フォーマル(公的)な支援では、届かない隙間を埋めて頂けるのがインフォーマルな支援、ここにボランティアの方などのご支援をいただけるとありがたいが、お互いに無理せず、居心地良く、が大切ということでした。

無理をすることで長続きしないので、さりげない関係、のめりこみ過ぎない関係が良いのではないかとのことでした。

 

よく、ボランティアをされている方がみなさんおっしゃる、「細く、長く」の活動はやはり大切なのだなと改めて実感しました。

 

次回は最終回、7月1日に開催します。

もう7月になるんですね。あっという間に1年の半分が終わろうとしていることに驚きます。

あシボ勉強会

P1010280こんにちは。地域包括支援センターの山野です。

ここのところ、急に湿度が上がり体の負担が大きくなってきました。体調を崩さないよう、皆さん気をつけてくださいね。

さて、6月12日(水)にあシボ(いかわニアランティア)さんの勉強会にお招きいただき、介護保険制度について説明をさせていただく機会がありました。

あシボさんについては、過去にこのブログでも紹介させていただいているので、ご存じの方も多いとは思いますが、改めて少しだけ紹介です。

 あシボは、愛川シニアボランティアグループの頭文字で、愛川町に住んでいるシニア世代の男性ボランティアグループです。

 現役を退いた男性を中心に、日曜大工、庭いじり等が好きな方々が集まり活動をしています。

 活動内容は、庭木の手入れや草むしり、電球交換、不用品の処理、安否確認、話し相手、家具の移動、簡単な修理などなど。(あシボパンフレットより抜粋)

と、とても幅広く活躍されているボランティアグループです。

この日の勉強会では、山野から介護保険制度および介護保険サービスの1つである訪問介護(ホームヘルプサービス)の説明をしました。

特に訪問介護の部分では、あシボさんの活動と重なる場合もあることから、制度で「できること」と「できないこと」という点にポイントをおき説明をしました。

その後、今後さらに活動の機会を増やしていくためには、というテーマで、意見交換が行われました。様々な意見、提案が出され、皆さんの前向きな熱意がひしひしと伝わってくる勉強会となりました。

  

☆あシボに入りたい、あシボを利用したい、という方は、愛川町社会福祉協議会までご相談ください。

相愛信用組合様からご寄付をいただきました

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社会福祉協議会事務局長 関根

 「社会福祉協議会の情報を日々発信することが、社協を御理解いただくためにも大切なこと」と、こんなことを常に職員に話していたが、自分自身、投稿が久しぶりなんて…。反省…。

 6月24日(月)、相愛信用組合 八木理事長様、佐藤総務部長様が、本協議会を訪れ300,000円をご寄付いただきました。これは、相愛信用組合さんの60周年記念として、愛川町、相模原市、厚木市、清川村の各社会福祉協議会へご寄付されたものです。相愛信用組合さんは、節目節目に寄付金や車いす等の物品をご寄付いただいており大変感謝をしています。ありがとうございました。
 

 なお、写真中央右側から八木理事長様、佐藤総務部長様、写真中央左は、6月9日付で本協議会の会長に就任しました萩原庸元会長です。どうぞよろしくお願いします。萩原会長や役員、評議員のご紹介は、8月15日発行の社協あいかわに掲載する予定です。

振り込め詐欺にご注意を

地域包括支援センター 野口

先日、実家の母から昼休み中に電話がありました。

「確認だけど、さっき実家に電話くれた?」とのこと。電話してないことを伝えると、「やっぱり。声が違っていたのよね。」「合言葉は?と聞いたら”山”と言ってきたので、失礼しますと電話を切った。」とのことでした。

以前、同様の電話があったため、合言葉 を決めていました。実家に電話するたびにその合言葉を言うのは、正直、面倒と思っていましたが、こういう時に役に立つんだなと実感しました。

振り込め詐欺の被害はまだまだ後を絶ちません。神奈川県警のホームページには被害に遭わないための心構えとして、

【前の番号に確認】

 ・ 携帯電話が変わったという電話があったら、「十中八九詐欺犯人」と思うこと

【合言葉】

 ・ 息子や孫から電話があった家族かどうかを「ペットの名前」で確認すること

※ 他人事ではありません。自分のところにも必ず振り込め詐欺の電話がかかってくると言う気持ちでいましょう

と書いてありました。家族で約束事を決めるなど、十分注意してくださいね。