2013年02月

職員親睦旅行Ver.3(河野編)

IMG_0056社協職員親睦旅行で見た千葉県小湊の夕日です。

私は海が大好きです!

今までも国内外で数々の夕日を眺め心癒されてきました。

大自然が生むこの素晴らしい景観には、ただただ感動するばかりです。

しかし・・この雄大な海も、ときに大きな災害をもたらします。

東日本大震災では多くの方々が津波の被害を受け、今もなお、被災者の方々が不安な時間を過ごしていると伺っています。

皆様方の一日も早い復興をお祈りするとともに、社協としてもこの教訓を生かし、災害ボランティアセンターの設置運営等、災害時における社協の役割の整備を行い、現在、県央地区では社協間の災害時連携の協議もされています。

全世界の海が心の癒しの海となりますように。

職員親睦旅行ver.2  (山野編)

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今回、職員親睦旅行の幹事を務めさせていただきました山野です。

安房を「あわ」と読めませんでした。千葉県安房郡にお住まいの皆さま、大変失礼いたしました。もう覚えましたのでお許しください。

さて、この親睦旅行に関するブログですが、事務局長につづく第2弾となります。

1日目、バスが出発して事務局長にあいさつをいただいたのですが、その時に「私たちは社会福祉協議会の職員なのだから、旅の道中で福祉に関するものを見つけ、それをブログで報告しよう。」と 嬉しくない 素敵な提案がありました。そこで私なりに見つけた「福祉に関するもの」を報告させていただきます。

1日目は今や東京を代表する観光ポットである東京スカイツリーに行ってまいりました。当然、多くの方が来られる場所であり、スカイツリーのホームページにも「小さなお子様をお連れのご家族や、ご高齢の方、障がいをお持ちの方、海外からいらっしゃった方など、誰もが展望台での体験をお楽しみいただけることをめざしてユニバーサルサービスガイドをご用意しております。」と記されており、誰もが利用しやすい施設づくりとサービスに努めているようです。 P1010889

しかし、「誰もが利用しやすい」に取り組んでいるのはスカイツリーだけではなく、足元にある「とうきょうスカイツリー駅」でもその取り組みが随所で見ることができます。

その一つとして、ホームの点字ブロックのところに矢印型のラインを見つけました。行き先に不慣れな乗客に対するわかりやすい配慮として、上りと下りでは色が変えてあります。

隣の駅が浅草駅であることから、観光地としてはまさにバリューセット!海外からの観光客を含む多くの乗降客が利用する駅として、文字の表示やアナウンスに加えて直観的に理解しやすい色や図形による表示が導入されておりました。さすがです。

P1010890 さてさて、 展望台からの眺めに期待を膨らませてスカイツリー当日入場券販売カウンターに到着した私たちを待っていたのは、「ただ今、午後4時半からの入場整理券を配布しております。」という耳を疑うアナウンス。

「えーっ、入場できないの?」「うそでしょ。ここまで来たのに。」という職員のブーイング。

「・・・・・。えーっと、ただ今より自由散策の時間とします。」

職員親睦旅行Ver.1(関根編)

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社会福祉協議会事務局長 関根

本協議会では、職員の親睦団体として17名で愛川町社協職員親睦会を組織しています。もちろん、自分たちの会費のみで運営していますが、正職は、1カ月3,000円、それ以外の職員は、1,500円をそれぞれ積立、歓送迎会や忘年会などの事業を実施しています。その一環として、2年に1度なのですが、1泊2日の親睦旅行を2月23日(土)~24日(日)に実施しました。今回の参加者は、史上最低の7名のみの参加でした。(皆さん、都合が悪かったようです。)7人が、大きなマイクロバスに揺られて、築地市場、スカイツリー、そして、千葉の散策など、少ない人数の中でも楽しい2日間を過ごし、職場では見られない職員の様子を垣間見ることができました。
私は、家族旅行などに行っても、旅行先の社協は、どんな活動をしているのだろうかと気になってしまうのです。そのため、朝のあいさつの時に、参加した職員に対し、宿題を出させていただきました。その宿題は、2日間の旅行中に見学先等で福祉に関する事を発見し、それをプログにアップすることです。
参加した職員は、思い出の中からどんな「福祉」を発見したのでしょうか。

宿泊先は、千葉県の安房小湊「吉夢」というホテルでした。(安房を“あぼう”と言う幹事さんがいたのですが…幹事漢字の読みを教えなければならないとは…)

宴会が終わり、もう一度お風呂に入った時の脱衣所での高齢者の会話(鈴木さんという人ともう一人の高齢者の会話)
「鈴木さん、もう俺も72だよ。あと5、6年が勝負だな。」

あと、5、6年で「お迎え」が来るという意味なのか、それとも、あと、5、6年もすると体の自由が利かず、こういった旅行も自由にできなくなるということなのか。真意は定かではないが、ちょっと待ってよ!75、76は、まだまだ若い。よく定年退職すると「第二の人生」などとと言われるが、人生は、「第二」までではなく、「第三」、「第四」…人生が限りなく続くように感じる。
もしかしたら、「第二の人生」は、定年から74歳まで、「第三の人生」は、75歳から、「第4の人生」は、…。自分の「いきいきと暮らそうという意識」がある限り続くような気がする。
その人生の節目、節目でその人が何をしているかで、「人生」が、決まってしまうような気がする。社会福祉協議会、地域包括支援センターでは、「地域で、いつまでも、いきいきと暮らしてほしい。」こんな願いから「いきいき生活講座」、「介護予防講座」を実施している。これらに参加することも一つだが、自ら進んで健康づくりに取り組むことも必要だ。

人生の先輩に言うのはおこがましいが、鈴木さんと、もう一人の高齢者の方、人生は、自分自身の意識で、どのようにも変わるのではないでしょうか。

ちなみに、「第一の人生」を謳歌(“おうか”)している大和撫子(“やまとなでしこ”)の艶姿(“あですがた” 幹事さんが読めないと困るので)をご覧いただきたい。(左の神本さんは、「村上さん」になりました。)
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地域包括ケア推進指導者養成研修

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社会福祉協議会事務局長 関根

 2月18日(月)~19日(火)の2日間、厚生労働省主催の「地域包括ケア推進指導者研修会」に出席してきました。この研修は、地域包括ケアの考え方を踏まえて、地域包括支援センターの一体的な運営や地域ネットワーク構築の中心を担う職員を養成するため、平成22年度から3カ年をかけて全国すべての地域包括支援センターのセンター長が受講するようになっていたものです。今回の研修が、3カ年の最後の研修の機会で、最後の最後に受講してまいりました。(127名が参加、これ以外に何故か傍聴席まで設けられていました。)
 研修は、グループワークが中心で、私は、Tグループ、メンバーは、栃木県大田原市西部地域包括支援センター、群馬県玉村町地域包括支援センター、埼玉県三芳町地域包括支援センター、千葉県南房総市地域包括支援センターアイリス、そして、私の5人のメンバーで演習と発表をしてきました。一緒のメンバーだった皆さん、ありがとうございました。

 ちょっと、大変な研修でしたが、これらの研修を仕事に生かしていければと思いました。会場は、蒲田駅の近くにありましたが、それにしても、山手線は、何であんなに混むのでしょうか。愛川町に住んでいる事、職場が近い事のありがたさを実感した2日間でもありました。

JA半原支所で介護予防講座を開催!

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 ブログをご覧の皆さん、こんにちは。久々のブログ投稿となる地域包括支援センター山野です。

 「社協」や「地域包括支援センター」を皆さんにもっと知ってもらえるように積極的に情報発信していかなければいけませんね。反省です。

 さて、2月15日(金)に県央愛川農協半原支所におきまして、「年金友の会」の皆さんを対象に介護予防講座を開催いたしました。

 NMS_1026 はじめに私、山野から「なぜ、介護予防の取り組みが必要なのか?」ということをお伝えした後、続いて神本保健師が介護護予防の取り組みについていくつかの話をさせていただきました。

 手と脳を使う認知症予防の手遊びには、思うように動かない自分の手に笑いが出たり、 腰や膝への負担が小さい立ち方・座り方の体験では「あっ!本当だ。腰が痛くない!」と驚きの声が上がっていました。

 質疑応答では、「床の生活で気をつけることは?」「ウォーキングで後ろ向きに歩く時の効果は?」など多くの質問をいただき、最後まで皆さんの熱気を感じる講座となりました。 

 講座終了後に参加者の皆さんとお茶をご一緒させていただいたのですが、雑談の中でお話を伺うと、日頃から健康に気を使い、生活が活発になるように取り組まれている方が既に大勢いらっしゃいました。DSC_1077

 冷たい雨の中、ご参加いただいた25名の皆さん、ありがとうございました。 

 さて、愛川町地域包括支援センターでは、介護予防に関する出前講座を行っています。参加者が少数でもOKです。料金は無料です。どうそ、お気軽にご相談ください。

 愛川町地域包括支援センター  お問い合わせ 046(285)5000 (介護相談専用ダイヤル直通)