2013年01月

防災教室・災害ボランティアコーディネーター養成講座を開催

地域在宅援護班 河野DSC_0073

 1月27日(日)、町消防署を会場に「防災教室・災害ボランティアコーディネーター養成講座」を実施しました。

 災害時におけるボランティア活動及び自主的な防災活動の普及を目的とした「防災・ボランティア週間」の一環として、大規模災害時を想定し、防災に係る基礎知識の習得と共に、災害発生時における災害ボランティアセンターの立ち上げ、調整、運営等担うコーディネーターの育成を図るため、町消防本部、町社協共催により合同で事業を実施しました。

 当日は、地域防災リーダーである防災指導員、愛川町災害ボランティア登録者、一般講座受講申込者、職員等29名が参加し、非常炊き出し訓練、避難所運営訓練(HUG)、災害ボランティアセンター設置運営訓練を行いました。

 今年度は、今後の連携を目指して、厚木警察署からも2名の警察官に参加いただき、お互いに情報を共有することが出来、次年度以降はさらに連携をしていく予定となっています。

防災とボランティア

IMGP3社会福祉協議会事務局長 関根

 誰が先に、「災害ボランティアコーディネーター養成講座」についてブログへアップすることになるのだろうか。それとも、誰もブログを書かないのだろうか。毎日、愛川町社協を理解していただだく「ネタ」は、あるというのに。
 毎年1月15日~21日までが「防災とボランティア週間」と位置づけられている。我が愛川町社協も1月19日(土)には、愛川町消防が主催した防災講演会「助かる命を守る共助 地域防災、はじめの一歩」を後援し多くの皆さんに聴講いただいた。
 また、1週間後の27日(日)には、愛川町消防本部と共催で災害ボランティアコーディネーター養成講座を開催し、災害ボランティアセンター設置運営訓練等を実施した。これについては、担当した職員がブログを書くことを期待して、ここでは控えることにしよう。

 さて、大変申し訳なかったのだが、かねてより計画していた研修旅行? 実は、もうずいぶん前に退団しているのだが、消防団員として活動していた同期の仲間たちと大阪、神戸へ旅行するため、27日の災害ボランティアコーディネーター養成講座には、参加できなかったのだ。講座は、職員5人に任せ、旅行とはのんびりしたものだ、と、お叱りを受けそうだが、それはそれなりに「防災」に関係する場所も見学し、心新たに「防災」の大切さを実感してきたのだ。

 写真は、神戸港の震災メモリアルパークである。ご承知のとおり平成7年1月17日(1995年)に発生した阪神淡路大震災では、大きな被害をもたらし、また、多くのボランティアが初めて結集した震災であり、そして、「防災とボランティア週間」を設けるきっかけとなった震災でもある。
 この震災メモリアルパークは、大震災の教訓を後世に伝えようと岸壁の一部、約60mを被災当時のままの状態で保存している。いつ起こるか分からない自然災害に備え、防災訓練の必要性を実感した見学先でもあった。なお、「兵庫県内の公営災害復興住宅(265箇所)で孤立死が昨年は、61人で、仮設住宅が撤去された2000年以降の孤立死の累計は、778人となった。」と、福祉新聞は伝えている。まだまだ復興は、終わっていないと感じる記事でもあった。

 話は変わるが、神戸港の神戸ポートタワーの近くに「神戸海洋博物館」があり、その一角にカワサキワールドがあった。川崎重工の博物館?なのか、鉄道をはじめバイクなどの展示があった。バイクなどに興味は全くないが、我が社協の職員たちは、バイクに夢中なようなので羨むよう何枚か写真を掲載し、皆さんの気持ちを逆なですることにした。
 申し訳ない、大阪ミナミに宿泊し、大阪名物もたくさんいただいた。
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新春のつどい

明けましておめでとうございます。年が明けていよいよ寒さが本格的になってきました。先日、降雪に伴った路面の凍結が道路のあちこちで起こり、新年早々すべって腰を捻って痛めた地域在宅援護班の大貫です。皆さんも路面の凍結にはお気をつけください…(笑)

さて、今年度もありんこ作業所の所員さんを中心に、日ごろお世話になっている町長や議会議長、他行政関係の方々や作業所でお仕事をくださっている企業の方々、民生委員皆さん、ボランティアの皆さん、保護者の方々をお招きして、半原老人センターで新春のつどいを開催しました。当日は晴天に恵まれ、日の暖かさの中で餅つきを行いました。民生委員さんや所員さんが力強くお餅をついていました。

美味しい餅をみんなで頂いた後は、懇親会を行いました。懇親会では美味しい御馳走を食べて、町長をはじめとした皆さまから祝辞を頂いた後、日ごろお世話になっているボランティアの方に、ありんこ作業所の所員さんから感謝のプレゼントをしました。

その後は、昨年9月のありんこ研修旅行の際に撮影したビデオを鑑賞しました。ありんこの所員さんは、旅行を楽しんでいる自分の姿やありんこ作業所の仲間が映ると、大はしゃぎで喜んでいました(笑)

ありんこ作業所前所長の沼田さんより閉会のお言葉を頂き、今年度の新春のつどいも無事に終わる事が出来ました。

1月の成年学級

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地域在宅援護班 小島   

  今年の冬は寒さが厳しく、腰痛持ちの私も久しぶりに腰痛で苦しんでいる状況です。先日の雪かき等が影響したかもしれません。腰痛持ちの方は足腰を冷やさないようにご注意ください。
 さて、先日19日(土)に中津公民館和室で成年学級「お茶会」事業を行いました。
 お茶会実施にあたり、事前準備から実施まで社会教育施設ボランティア「びっくり箱」の皆さんの協力をいただき、当日学級生17名とボランティアさん6名の合計23名で盛大に行いました。 
 2年ほど前にも一度お茶会を実施しましたが、学級生の皆さんから反響が大きく、今回再び実施する運びとなりました。学級生の皆さんも前回の内容を覚えていた様子で、お茶を頂く際の作法やお辞儀についても、前回の経験からか、スムーズに行えたように思います。

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 また、お茶にはお茶菓子がつきものでもあり(私だけでしょうか?)、今回は桜餅を2種類作成し、お茶と一緒においしくいただきました。
 今年最初の成年学級は新年を祝う行事として非常に良かったかと思います。
 今年もよろしくお願いいたします。

障害者・高齢者IT教室を開催しました。

地域在宅援護班 河野

 DSC_0033 1月21日(月)、22日(火)の2日間、中津第2小学校を会場に「障害者・高齢者IT教室」を開催しました。

 このブログをご覧になっている皆さんは、すでにインターネット環境が身近であり、日々の生活になくてはならない情報源であると思いますが、障害や高齢等によりパソコンに馴染みのない方もおり、情報格差が課題となっています。

 そのため、障害や高齢の方を対象にインターネットの利便性を体験していただき、身近に感じてもらうきっかけ作りとして毎年開催し、今回は16名の参加をいただきました。

 参加者からは、「いつもは家族頼みだったが、今度は自分でやってみたい」、「インターネットをやりたいと思っていたので楽しく勉強できた、早速、家に帰っていじってみたい」などの声をいただきました。

 IT教室に参加された方が、このブログをご覧になっていたら大変うれしいです。