2012年09月

ハツラツお元気講座 

P1030265地域包括支援センターの神本です。
9月20日(木)今年度二回目の 「ハツラツお元気講座」を行いました。

今回は、「認知症予防」をテーマに宮本高砂会・川北寿会の合同で開催されました。

この日は、町内清掃日だったとのことで、朝8時30分から町内のお掃除をされてから、そのまま講座に参加していただきました。朝から気温が高く、皆さんとってもお疲れだったと思いますが、とても熱心に耳を傾けていただき、たくさんの質問も飛び交いました。

「ウォーキングがいいと聞いたがどのくらいがよいのか」との質問がありましたが、「体力は、人それぞれ違うので、続けることが大切。毎日無理なく続けられる時間、距離で大丈夫です」とお答えをしていただいたのは、講師のハイライフサポートの吉井さん。

原因がいまだはっきりしない認知症もありますが、頭や体を使う生活を続けることが大切ですとのお話もあり、最後は、手を使った頭の体操で大笑いをして講座を終了しました。

※今回参加された皆さんは、朝から1時間あまり掃除で体を動かし、その後、講座に出席…とっても意欲的でイキイキと活動をされている方ばかりでした。いざ自分を振り返ると、朝から車で移動…まったく体を動かさず生活していることに気づきました、反省。スポーツ・芸術・読書の秋…何をはじめるにも良い季節ですね、私も「無理なく続けられること」をちょっと考えてみたいと思います。

サポーターがまた増えました \(^o^)/

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(地域包括支援センター 山野)

9月11日(火)に春日台児童館で認知症サポーター養成講座を開催いたしました。

この日の講座は、春日台にお住まいの一人の方が中心になりご近所やお知り合いに「認知症に対する正しい知識を学びましょう!」と声を掛けてくださり実現したもので、11名の方にご参加いただきました。

上の写真は、講座終了後に熱心に聞いてくださった皆さんに認知症サポーターの証であるオレンジリングをお配りした後に撮らせていただいた写真です。(ブログ掲載の了解をいただいております。皆さん、とても素敵な笑顔ですね!)

中心になってくださった方は、「これを機会に仲間同士で定期的に集まり、小さな輪を少しずつ大きくして地域でサポートしていけるようにしたい。」とおっしゃっていました。

さて、地域包括支援センターでは、地域の皆さんに幅広く受講していただけるよう、出前方式による認知症サポーター養成講座を実施しています。町内在住・在勤(在学)の方の集まりで5名以上のグループであれば、町内のどこにでもお伺いいたします。講師料、出張費用は無料です。個人宅でも出張します。お気軽にお問い合わせください。

問い合わせ 046(285)2111 内線3796 地域包括支援センター

寄付をいただきました!

地域在宅援護班の山口です。

最近読んだ本に、「あまり気が進まない仕事も、まずはちょっとだけやってみる」とやり始められると書いてあったので、やってみています。

仕事以外にも、まずはちょっとだけ、から始めてみるといいみたいです。まとめてやろうとしても出来ないから、ちょっとだけ。

ちょっとだけ、と思ってやり始めると、少し進むので、もう少しやってみようと思えて、やる気が出るみたいです。よし!頑張るぞ!

そんな私の独り言はさておき、タイトル通り、寄付を頂きました。

まずは、住民の方からグリーンスタンプとブルーチップをいただきました。以前集めていたものが、まとめて出てきたそうです。

何に使っていただいても構いません、20年以上?前のものだったのか、使えれば使ってと言っていただきました。

調べてみたら、何とも素敵な商品と交換できるのです!!

何に活用させていただこうか、悩みましたが、障がい児サロンで活用させていただくことにしました。

スタッフの方々と相談し、参加してくれている子どもたちが好きそうなおもちゃを選びました。

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どうでしょう!とっても喜んでいただけそうです!!

それから、他の住民の方からも、使用しないのでと、ぬいぐるみ、絵本、おもちゃをいただきました。未使用のものということで、とてもきれいな物でした。女の子の参加者もいるのに、障がい児サロンにはぬいぐるみがなかったので、活用させていただくことにしました。

こんなにたくさんの素敵なご寄付をいただいて、次に子どもたちに見てもらえる日が楽しみになりました。

次のサロンは、春休み。(春休みは、日数がかなり少ないので、お子さんたちも、大人も慣れないまま終わってしまって申し訳ないので、夏に参加いただいた方のみにご案内しております)

皆の笑顔が楽しみです♪

紙面を飾ったのは……

9月7日(金)タウンニュースさんの愛川・清川版、ご覧いただいた方もいらっしゃるかと思います。

愛川・清川版の地域でない方はこちらから↓(タウンニュースさんの記事にとびます)

http://www.townnews.co.jp/0407/2012/09/07/156796.html

 

 

紙面を飾ったのは、地域包括支援センター、神本保健師でした!

素敵な笑顔で、知的障がい者サポーターのリングをつけ、PRしております。

 

記事は、先日、ブログでも書きました、知的障がい者サポーターのリングとお店の内容です!ぜひご覧いただければと思います!

 

最近、たくさんの方々のおかげで、様々なところで事業の紹介をさせていただけていることを嬉しく思います。

 

知的障がい者サポーターがもっともっと町内の方に知っていただけますように…。

地域在宅援護班 山口

ふれあい広場を開催しました

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地域在宅援護班 小島

すっかり秋の空ですが、まだまだ残暑は厳しいですね。
8日(土)に田代運動公園で「ふれあい広場」を開催しました。毎年ボランティアを中心に子どもから高齢者まで多くの方が参加する本事業も、今年で31回目を迎え、晴天の中で開催することができました。
今回、762名の方の参加があり、メインとなる交流ゲームでは、野球場内で16のゲームコーナーを通して多くの方が交流を行い、今年は例年よりもボランティア関係以外の一般の方の参加者の姿が多かったように思われます。また、各コーナーでは担当のボランティアさんとゲーム内容について、ルール等に真剣に耳を傾ける姿も見受けました。また、子どもの参加者も多く見受けられ、元気よく交流ゲームではしゃぐ姿が印象的でした。 DSC01814
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こうしたイベントに、子どもの参加が増えると、子どもの友達やその親兄弟や知人など、人の輪が広がる様子がよくわかります。色々な面で子どもの存在は大きいと感じます。
来年度も今回以上に交流の輪が広がるふれあい広場になればと思います。
来年度も皆様のご参加をお待ちしています。