2012年07月

高齢者虐待防止への取り組み

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 現在、大型自動二輪教習中の山野です。バイクに乗るのは約20年ぶりですが、何とか頑張ってます。

 さて、7月24日(火)に地域包括支援センター主催の地域ケア会議が開催されました。

 この会議では、町職員をはじめ、県福祉事務所、町内3ヶ所の在宅介護支援センター職員、町内医療機関相談員の方々にご出席いただき、事例検討や情報交換などを行い連携の強化を図っています。P1000742

 この日は、2つのグループに分かれ高齢者虐待の対応について、事例に基づいた話し合いを行いました。

 時間の制約もありましたが、虐待通報を受理した時の対応やその後の事実確認、家族面談時のポイント等について意見交換を行い、虐待者=加害者といった一方的な先入観を持たず、虐待者の抱える悩みや困惑、苦労などに着目すること等についても確認をしました。

 高齢者虐待は、身近に起こりうる問題です。そして高齢者や家族のちょっとした変化に気付き、みんなが声を掛けあい支えあうことが虐待の予防になります。 

 地域包括支援センターでは、これからも高齢者が安心して暮らせる町づくりに取り組んでいきます。

(地域包括支援センター  山野)

ミノワホーム納涼祭にカナガワニ現る!

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社会福祉協議会事務局長 関根

 7月22日(日)に特別養護老人ホームミノワホームの納涼祭が開催され、出席させていただきました。連日の猛暑で体調を崩しやすい状況でしたが、当日は、肌寒い日となり、更に体調を崩しやすい天候となってしまいました。また、途中、雨模様となってしまいましたが、地域の人たちが、大勢参加され、賑やかな納涼祭となりました。入居されている方、また、通所で利用されている高齢者の皆様も、年に一度のお祭りを大変楽しんでいるように感じられました。
 そして、この日、何よりも盛り上がったのは、TVKキャラクター「カナガワニ」が会場に登場(写真が見ずらいのですが、水色をした物体?がカナガワニ)したことです。テレビ神奈川は、開局40周年を迎えられたそうで、カナガワニに加え、カナガワン★ダンサーズが、ジモトLOVEソング 「カモン!カナガワン」の曲に合わせ、ミノワホーム職員、また、来場者とともに楽しく踊りを披露してくださいました。
(TVKホームページにダンスビデオがアップされています。) この模様は、いつになるのでしょうか?テレビ神奈川のスポット放送で流れるようです。

宮城県山元町にボランティアに行ってきました。

作業中ボランティア先のスタッフから「日本の方ではないですよね」と言われ、「いやいや日本人ですよ(本当ですよ)」と返答から交流が始まった地域包括支援センター野口です。

7月13日から15日まで宮城県亘理郡山元町に町職員親睦会21名でボランティアに行ってきました(社協も親睦会の会員です)。

コピー ~ 出発13日(金)PM10:00にバスで福祉センターを出発し、車中泊をした後、14日にボランティア活動を行い、そのまま15日の夜中に福祉センターに到着する行程です。

牛橋区民会館

東北自動車道をひた走り、14日AM5:00に牛橋区民会館に到着。ボランティア団体「ひのきしん山元」の活動拠点になっています。ここで、休憩や着替え等行い、AM7:30に出発。活動場所の畑に向かいます。

がれきの山

途中、がれきの山が至るところに。道路は片付いていますが、まだまだ処理は進んでいない印象を受けます。

今回の活動を行う所は、もともと苺畑(山元町は苺の産地だそうです)。持ち主は、家も津波で流され仮設住宅で生活されているそうです。生活を再建するためには畑を再生させるしかありません。大きながれきは自衛隊が撤去しましたが、畑には割れた瓦やブロック、ビニールハウスの破片等が数多く埋まっています。ごみ

作業は、耕運機で耕した後やわらかくなった土を手さぐりでゴミを拾っていきます。これを、何度も何度も繰り返しすが、掘り起こすたびに、何かしらがれきが出てくる状況です。

ごみの分別

出てきたゴミを大まかに分類します。これを、15:00まで休みを入れながら作業をおこないました。

ひのきしん山元のスタッフの方が、「東日本大震災も忘れられかけているが、まだまだ復興には時間が掛かる状況であることを伝えてほしい」とおっしゃっていたことが印象に残っています。

※山元町社協を通した活動ではないため、現地社協の様子はわかりませんでした。高速道路や被災状況を見ると釜石市災害ボランティアセンターに行った時のことを鮮明に思い出しました。

24年度 手をつなぐ育成会激励慰安大会

愛川町社協の大貫です。梅雨が明けてすっかり暑くなってまいりましたね。さて、今月の7日と8日の事となりますが、愛川町手つなぐ育成会 激励慰安大会で、山梨への旅行に同行させていただきました。初日は、バス2台に分乗して宿泊地、京水荘を目指しました。京水荘では、入浴介助をしながら、障がい者の方たちと温泉に入りました。温泉はとても気持ちが良く、楽しく入浴する事ができました。夕食には刺身やすき焼きなど、美味しいごちそうがたくさん並びましたが、食べることに夢中で写真を撮り損ねてしまいました…(笑)

2日目は、まず桔梗屋へ向かいました。桔梗屋には、お菓子のアウトレットがあり、私も会員の皆さんもたくさんお土産を買っていました(笑) また、桔梗屋にはお菓子の美術館があり、お菓子で作った美術品が並んでいました。

桔梗屋でお土産を買ったあとは、ぶどうの丘で昼食をとりました。メインディッシュのポークステーキ(こちらも写真を撮り損ねてしまいました…)がとても柔らかくて美味しかったです。デザートには、写真のぶどうのアイスを食べました。

最後に一行は、山梨フルーツマーケットで桃狩りをしました。桃は色が良く、実が柔らかくて甘かったです。会員の方の中には、びっくりするほどたくさん桃を食べている方がいました(笑)

桃狩りを最後に、バスは愛川町へ戻り、無事に今年度の激励慰安大会を終える事が出来ました。貴重な経験が出来た、楽しくて充実した2日間でした。

大貫

甘くておいしい! 心身障害者慰安激励会

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社会福祉協議会事務局長 関根

 今、まさに、甘くておいしい“桃”を我が社協の山口さんが口の中に頬張ろうとしている決定的な瞬間である。
 7月7日(土)~8日(日)の一泊二日で心身障害者慰安激励会を開催しました。この事業は、愛川町が、手をつなぐ育成会に委託しているもので、日頃の労をねぎらうため2年に一度開催しています。
P1000009 本協議会からは、随行で、私と山口、大貫の三名が事務局として参加いたしました。場所は、山梨県の石和方面で1日目は、ホテルに直行し、2日目は、信玄餅で有名な「桔梗屋」で買物の後、「ぶどうの丘」で甲府盆地を見下ろしながら昼食をいただきました。その後、山梨フルーツマーケットに向かい、例の写真(まぁ、仕事とはいえ、職員も一緒に楽しむことも仕事ですから…。)のごとく、桃狩りを楽しみました。桃狩りといっても、もいであった桃を食べたのですが、とても甘くおいしかったと思います。P1000010
 参加された皆さんも、2日間の行程を充分楽しんでいただけたのではないでしょうか。ちなみに、私は、桃を4個食べてしまいました。また、山梨フルーツマーケットでは、障害者の施設の販売所が設けられておりまして、同じ仲間として、皆さん興味深く見学をされていました。
 またまた、ちなみに、私は、この販売所でベーコンと障害者の皆さんの手づくりの“巣箱”を購入しました。巣箱は、庭に設置し、小鳥が訪れるのを気長に待ちたいと思います。