2012年06月

知的障がい児・者サポーター養成講座開催!!

しばらく頭痛に悩まされていた、地域在宅援護班の山口です。原因は何だったのか???コリからも来るようなので、生まれて初めて整骨院へ!!顔をどこに置いたら良いかわからず、オロオロしてしまいしたが、背骨をゴリゴリしてもらい、スッキリ!おかげさまで元気になりました♪

 

さて、知的障がい児・者サポーター養成講座を先週、20日に実施しました。

この講座は、知的障がいや発達障がいの理解を深める活動として、障がい児・者との接し方を学ぶとともに、権利擁護について知る機会として開催しました。

 DSC_0012

 

知的障がいの理解に向けて、ということで3回の講座の1日目。今回の講座は驚くくらいの方に参加いただき、担当としては、嬉しい限りです!

 

内容としては、NPO法人 神奈川県障害者自立生活支援センター 事務局長 鈴木治郎 様にお越しいただき、知的障がいとはどういうことなのかお話を頂きました。

 また、フレンドリーシップの小沼 一弥 様にもお越しいただき、知的障がいのある方から、当事者の思いということで、当事者活動や日頃感じていることについて、伺いました。

 

とても勉強になりました。

そして、とても驚いたのは、小沼様が茅ヶ崎から自転車でお越しいただいていた、ということでした!

バスの時間調べたほうがいいかな、と思い伺うと「自転車だから大丈夫ですよ」と…!自転車で転ぶ私には想像できないくらいです。その体力にびっくりしました。

 

実は、これを書いているのは、27日。(一週間後になってしまいました)今日は講座の2日目です。準備を進めております!また講座が終わったらブログにアップします。

 

災害に備えて(愛川町ありんこ高峰作業所 土砂災害に対する避難訓練を実施)

DSC_0025社会福祉協議会事務局長 関根

 担当者も、誰も、ブログを書こうとしないので…。
 6月25日(月)の午後、ありんこ高峰作業所を対象に「土砂災害に対する避難訓練」を実施しました。

 ありんこ高峰作業所が所在する角田戸倉地区は、土石流危険渓流指定対象地域となっていることから、DSC02593平成22度に引き続き、(昨年は、東日本大震災の関係で訓練できませんでした。今年で3回目の訓練です。)消防本部消防防災課防災対策班のご指導をいただき、「土砂災害に対する避難訓練」を実施しました。
 訓練では、消防指令室から「土砂災害警戒情報」の警戒区域に愛川町が指定され、「避難準備情報」発令の予告連絡をありんこ高峰作業所、社会福祉協議会へ伝達することから始まりました。当日は、激しい雨のため土石流の発生の危険が高まったとの想定で、「避難準備情報」発令の予告により、高峰作業所では、避難の準備、社会福祉協議会では、避難所及び救援車両の準備を行いました。
 その後、消防指令室からの「避難準備情報」の発令伝達により、本協議会職員3名が救援車両で向かい、利用者、指導員を福祉センターに開設した避難所に避難させ訓練は、終了いたしました。

(注) 本協議会では、ありんこ高峰作業所に通所する方に障害があるため、「避難準備情報の予告」の発令で、避難準備をし、「避難準備情報」の発令で社協事務局長が避難命令をします。

DSC_0026 先週も、台風4号が日本に上陸し、日本の各地で暴風による、川の増水、がけ崩れなどの被害が日本各地で発生しました。幸いにも、愛川町は、大きな被害はなかったようですが、災害は、いつ起こるかわかりません。災害が起こらないことが一番良いのですが、何かあった時に、また、何かありそうだなと感じた時に、すばやく、安全に避難できるよう、日頃からの心構えや訓練を積み重ねたいと思います。

一人で悩まないで、家族会に参加してみませんか。

DSC_0012社会福祉協議会事務局長 関根

 本日、6月26日、愛川町福祉センターを会場に4つの家族会交流会が開催され参加させていただきました。
 4つの家族会は、厚木市、海老名市、座間市、そして愛川町の高齢者を介護する皆さんの家族会で、今年度は、愛川町の家族会である「福寿草の会」が中心となって開催したものです。
 毎年、各市町の家族会がが持ち回りで実施しているそうで、介護者同士、情報交換や交流などを中心にプログラムが組まれています。
 今年は、午前中に「これからの家族会の在り方」について話し合いが行われましたが、どちらの家族会も、会員の減少(新たな会員が増えない)と介護者自身の高齢化などが課題としてあるようです。
 その後、昼食をとりながら家族会の方たちが交流し、午後は、「愛川町の民話」などのアトラクションがあるようです。(午前だけの参加で申し訳ありません。)
 介護者の精神的、肉体的な負担は、介護サービスである程度解消されると思いますが、やはり、介護の悩みは、介護者同士が一番分かりあえるものだと思います。
 本協議会でも、介護を一人で悩まないで、家族会に参加していただけるよう広報活動などを行っていきたいと考えています。

 高齢者の介護をされている皆さん、一人で悩まないで、介護者の会に参加してみませんか。参加を希望する方は、社会福祉協議会へお問い合わせください。

毛糸のアクリルたわし

DSC_0163

6月7日(木)に桜台児童館で開催された高齢者サロン「桜台なかよし会」において毛糸製のアクリルたわしの寄付をいただきました。

いきさつをお聞きしたところ、サロン利用者の一人から記念切手の寄付を受けた桜台なかよし会が、その切手を何か利用者のために役立てることができないか、と考えたことがきっかけだったそうです。

ちょうどその頃、利用者の中にアクリルたわしを編んでいる方がいたことから、編み物は指を使うので脳の活性化につながるし、できたたわしを必要な方に使ってもらえれば自分たちの励みにもなる、ということで、記念切手を換金して毛糸を購入し、今年の2月頃から皆さんで編んでくださったとのこと。DSC_0160

11日(月)に町内の福祉施設などに配分させていただいたところ、大変喜んでいただき、早速使ってくださるということでした。

桜台なかよし会の皆さま、ありがとうございました。

<高齢者サロンとは?>

高齢者サロンとは、「外出の機会が減って体力が低下した」、「一人暮しで話し相手がいない」、「日中一人で過ごしている」、「近所づきあいがない」といった閉じこもりがちな高齢者の方を対象として、身近で気軽に集える場所を地域住民の方(ボランティア)が、自主的につくっていく活動です。現在、愛川町内には11ヶ所の高齢者サロンがあります。

(地域包括支援センター 山野)

あたまの体操教室が始まりました

atamanotaisou

地域包括支援センター 朝日

6月7日(木)あたまの体操教室が開講しました。今年度初めて、学習サポーターとしてお手伝いいただけるボランティアさんがいらっしゃったので、朝日も微力ながらお手伝いに入らせていただきました。

前年度からご参加いただいている学習者の皆さんもいらっしゃいますが、今回初めての方も多く参加いただきました。皆さん最初は緊張の面持ちで説明を聞いていましたが、いざ学習が始まると笑顔が見られ楽しく一緒に『楽習』しました。

あたまの体操教室は6月から11月までの6か月間です。最初は『6か月も?』と長く感じられる方もいますが、終わってみると「あっという間…」という声を聞きます。学習者の皆さん!楽しく、コツコツ、あたまの体操に一緒に取り組んで行きましょう!!