2011年07月

三菱ふそう労働組合本社支部より福祉寄付をいただきました。

DSC_0008地域在宅援護班 河野

 26日(火)、三菱ふそう労働組合本社支部より愛川町の福祉のために役立ててほしいと寄付をいただきました。

 組合員の募金活動で集まったお金を、毎年、町社会福祉協議会に寄付されており、町内での様々な福祉事業や、地域福祉活動を展開するための貴重な財源として活用させていただいております。

 三菱ふそう労働組合の皆さん、これからも地域福祉推進に対しますご協力をどうぞよろしくお願いいたします!

大和市内地域包括支援センター情報交換会に行ってきました。

地域包括支援センター 野口

大和市内の地域包括支援センター情報交換会にて「災害対策ミニセミナー」を開催するので、被災地の状況を話して欲しいと大和市社協地域包括支援センターからお声が掛かり、20日(水)にお邪魔しました。

大和市は、7ヶ所の地域包括支援センターがあり、定期的に情報交換や勉強会を行っているとのこと。当日は約20名の方が出席されました。

報告者は2名。大和保健福祉事務所保健師村岡氏が、4月15日~20日に被災地のメンタルヘルスのため「こころのケアチーム」で岩手県大槌町の避難所等に支援に行った内容を事例を交えお話しされ、私は釜石市災害支援ボランティアセンターでの活動を報告しました。(ちょっとしたハプニングもあり、冷や汗タラタラ。人の前で話すのはいつも緊張します。)

今回、この機会をいただき、釜石市の状況をいろいろ調べました。釜石市に行った時には、ライフラインもどうなっているのかわからないほど、ほとんど情報が集められませんでしたが、今は、災害支援ボランティアセンターのブログが作られ、市のホームページも再開され(当時は災害対策本部のみアップされていました)、日々の状況が良く分かるようになってきています。こういったことでも復興が進んでいることがわかります。

いつも釜石市災害支援ボランティアセンターの活動は気にしていますが、こいった報告をさせていただいたことで、あらためて考える機会を持つことができました。ありがとうございます。研修会等でお会いする機会がありましたら(人見知りなので…)声を掛けていただけるとうれしいです。

※会場はH22年10月にオープンしたばかりの 特別養護老人ホーム晃風園ぬくもり で行い、ついでに施設見学も。入所29名、ショートステイ10名が定員の地域密着型介護老人福祉施設。居室はすべて個室で部屋も広め。設備もとても充実してとてもきれいない施設でした。

オープンしました!

4月から総務班に異動した宮本です。

 

毎日毎日暑い日が続き、アイスがかかせない日々を送っています。

皆さんは暑さ対策何をしていますか?宮本家は、寝具類をCOOLなシーツに代えてみたりしてます。でも、うちの子は朝起きると、床で寝てます・・・

みなさん、熱中症などにはくれぐれも気をつけてくださいね!

 

暑い夏には・・・プール?海?DSC_0013

愛川町では、7月10日から田代運動公園のプールがオープンしました。プール敷地内に、社会福祉協議会の売店が設置され、毎年夏には、売店をオープンしています。

7月14日には、売店をオープンするための準備として、お菓子やアイス、プール道具などを販売するため業者さんの納品がありました。

田代プールの売店は、7月16日~8月28日までの全25日間

  7月16日(土)、17日(日)、18日(月)、23日(土)、24日(日)、30日(土)、 31日(日)

  8月6日(土)から21日(日)までは毎日営業。27日(土)、28日(日) です。

 

売店での売上金は、各種福祉事業の一部に充てられます。

皆さん、ぜひご利用くださいね★

 

 

23年度、ブログ初投稿の宮本でした。

元気いっぱいの春日台ふれあい会

地域包括支援センターの神本です。

DSC_00377月13日、高齢者サロン「春日台ふれあい会」にお邪魔して、「腰痛・膝関節痛とその予防」についてお話をさせていただきました。

 

春日台ふれあい会は、春日台会館で毎月第2水曜日に開催されている高齢者サロンです。高齢者の方、運営をされているボランティアさん含め、毎回30~40名の方が参加されているそうです。

 

今回も開会5分前には、40名近くの方が集まっていて、会場は笑い声と熱気で溢れていました。

「暑いけど皆さんに会いたくて来たんですよ」とおっしゃる方もいて、参加されている方にとって大切な場所なんだなあと実感しました。

 

 

その大切な場所で、1時間、「膝・腰の痛みと予防」について体操やゲームをしながらお話

(内容としては、「痛みが落ち着いたら安静にしすぎないで少しずつ体を動かしていきましょう」という話)

をさせていただいたわけですが・・・

 

分かりやすく伝えるのは難しく、上手く話せない場面も多々ありました(反省)

 

それでも、春日台ふれあい会の皆さんは、熱心に耳を傾けてくれて、優しいまなざしに救われました。

 

それから「全身じゃんけん」(写真参照)で見せてくれた皆さんのパワーにびっくり!!

私自身が皆さんから元気をもらい、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

ありがとうございました。

日本発条労働組合厚木支部様より福祉寄付をいただきました。

DSC_0060地域在宅援護班 河野

 11日(月)、日本発条労働組合厚木支部様より愛川町の福祉のためにと寄付をいただきました。

社内の募金活動で集まったお金を、毎年、町社会福祉協議会に寄付され、町内の様々な福祉事業の一部として活用させていただいています。

また、ボランティア活動にも積極的に参加されていて、本協議会で実施している「ふれあい広場」事業にも大勢の社員の皆さんがボランティアとして参加され、地域との交流を図っています。

 日本発条株式会社の皆さん、これからも地域福祉推進にご協力をどうぞよろしくお願いいたします!