2011年04月

被災地(釜石市)支援終了し帰町

IMG_0003社会福祉協議会事務局長 関根  

  愛川町社会福祉協議会では神奈川県社会福祉協議会の要請を受け、関東ブロックの都道府県・指定都市社会福祉協議会と連携し、4月23日(土)~29日(金)までの7日間、岩手県釜石市社会福祉協議会へ、山野主任主事、野口主任主事の職員2名を派遣しました。本日が最終日で、午後9時20分に愛川町へ無事に帰ってきました。二人とも、疲れた表情ではあるものの元気な様子で、現地の状況を報告していました。
 なお、詳細については、今後、ブログで報告します。余震が続く中、無事に帰町できたことを大変うれしく思っています。この貴重な体験を愛川町社協の業務でいかしていただければと思います。お疲れさまでした。

被災地(釜石市)支援報告 2

DSC04781社会福祉協議会事務局長 関根

 釜石市社会福祉協議会での支援活動も4日目を迎え、本協議会から派遣している山野主任主事、P1000430野口主任主事ともに頑張っているようです。山野主任主事は、全国各地から寄せられる「炊き出し」のマッチングを行っています。

「地域生活支援の会・あい」設立総会

社会福祉協議会事務局長 関根

 4月23日(土)、午後1時30分から春日台会館において「特定非営利活動法人地域生活支援のIMGP2887会・あい」の設立総会が開催されました。このNPO法人は、知的障害者の利用を主とした「グループホーム」の運営を行うもので、今後、NPO法人としての認証を得た後、活動が本格化します。今後、施設の建設等「グループホーム」を運営するまでには、まだまだ難題が多くありますが、理事一同、がんばりますのでよろしくお願いします。なお、理事長には、山田郷子さんが就任しました。私も、社会福祉協議会とは別に、社会福祉士、そして、地域の一員として理事の職務に就かせていただき、微力ながらお手伝いをさせていただく予定です。

被災地(釜石市)支援報告 1

CANZGIBB社会福祉協議会事務局長 関根

 釜石市社会福祉協議会(岩手県)に派遣している本協議会職員から12時59分に定時の報告がありましたのでお知らせします。
 本日、24日から現地の支援が本格化しました。山野主任主事は、釜石市社会福祉協議会CAGEM2CD本部で、社協職員のバックアップの業務をしています。具体的には、全国各地から「炊き出し支援」のお話しが電話で寄せられているそうで、炊き出しを希望する釜石市内の避難所との連絡調整をしながらマッチングの業務、また、ボランティア派遣等の統計資料の業務を行っているとのことでした。
 また、野口主任主事は、V活動支援班に所属し、被災者からのニーズとして寄せられる家屋の片付けに対し、ボランティアを派遣しても危険がないかを確認するための現地調査を行っています。現地調査で派遣が可能となればボランティアを派遣するとのことでした。
 二人とも、慣れない土地や厳しい環境の中で頑張っているようです。(写真は、二人が支援に当たっているプレハブの釜石市災害支援ボランティアセンター)

岩手県釜石市に行ってきます。

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 岩手県釜石市社会福祉協議会へ本協議会職員を本日(4月23日)から1週間、派遣します。出発にあたり本日、午前7時から出発式を行い、橋本会長から訓示をいただきました。派遣する職員二人には、本協議会の代表として精一杯、現地の支援にあたってきてほしいと願っています。なお、出発式を終了した午前7時15分、二人は、本協議会車両で釜石市に向かいました。なお、本日の到着時間は、順調に行けば、午後5時30分を予定しています。(事務局長 関根)

(4月22日記)
花粉症もだんだんと落ち着き、鼻をかむ回数も減ってきた地域包括支援センター野口です。

4月20日のブログの通り、23日から29日まで岩手県釜石市に行ってきます。

現地は刻々と変化しているようです。現在、支援に行っている県社協の情報だと、今まで隣の遠野市社協を拠点とし、釜石市へ毎日行っていましたが、2~3日前から釜石市内に拠点を移したとのこと。そういった状況で、何を準備していけば良いか… 悩んでいると救いの手。厚木保健福祉事務所の保健師さんと会議でお会いしたら、一昨日まで釜石市などに「こころのケア」で行かれたとのこと。ねほりはほり細かく現状を聞いてしましました。これでしっかり準備できます。

今日(4月22日)のミーティングで、事務局長から「被災地支援するためにも自身の安全確保に努めること」、河野主幹からは「非現実的な状況を目にすることもあると思うが、冷静に対応すること」と話しがありました。肝に銘じて冷静に行動したいと思います。

23日はほぼ移動。24日から本格的に支援活動がはじまります。この期間は、県社協2名、横浜市社協2名、川崎市社協2名、山梨県社協2名と私たち愛川町社協2名 計10名のチームで災害ボランティアや生活福祉資金の支援を行います。地元釜石市社協と連携して、少しでも現地のお役に立てられるよう頑張ってこようと思います。

行く前に、派遣を知った皆さんからお声を掛けていただき、とても励みになりました。ありがとうございます。
では、行ってきます。

a postscript
  本日、午後4時50分頃に、釜石市に到着したとの連絡がありました。P1000424