2011年01月

地域福祉(町民)懇談会が開催されました!

DSC_0455みなさんこんにちは、久々の登場、地域在宅援護班 河野です!

(数年前に大幅な減量に成功し、身も心も軽くなり、健康的な生活を送っているつもりでいたところ、ふと気付いたら元に戻りつつある体重に驚きを隠せない今日このごろです。)

 さて、愛川町と愛川町社協では「地域福祉計画・地域福祉活動計画」の改訂に伴い、住民の皆さんが主体となり参加いただいたワークショップを通じ、DSC_0444地域福祉についての課題や問題点、意見や要望などをまとめた「提言書」を作成しました。

 この「提言書」をもとに、広く住民の皆さんに地域福祉に関する意見や新たな地域課題をいただく場として1月30日(日)午後1時30分より福祉センターを会場に「地域福祉(町民)懇談会」を開催しました。

 当日は、各行政区長や民生委員、一般住民の方々等、大勢の皆様の参加をいただき、東京家政学院大学 高橋教授のミニ講演や、ワークショップのメンバーからの提言をもとに、参加者より意見や評価をいただき終了することができました。

 今後、住民の皆さんからいただいた地域福祉の課題や問題点を整理し、第2次計画に反映していきたいと思っています。

集中して頑張れ!

 社会福祉協議会事務局長 関根

 第23回社会福祉士国家試験が、本日行われる。我が社協からは、宮本主任主事が国家試験に挑戦する。何回目の挑戦かは、さておき、頑張って欲しい。今頃は、神奈川の試験会場である明治学院大学で過去問を片手に最後の追い込みをかけているに違いない。(う~ん、今さらという感はあるが…。)
 この国家試験では、1問1点で150問出題されるので150点満点となるのだが、「人体の構造と機能及び疾病」など18科目群が出題される。18科目群すべてに得点を重ね、かつ総得点の60%以上の得点を得ないと合格できない。60%というと、90点以上ということで簡単そうに見えるのだが、合格率は、30%以下であり、最難関の国家試験といっても過言ではない。 3月15日の合格発表が待ち遠しい。(ちなみに、回答は、5択であるから、わからなかった時のラッキーナンバーは、4と指示した。)
 今、愛川町社協職員は、社会福祉士の国家資格取得を目指しており、あと一人の合格を待っている。3月15日には、みんなでお祝いできるよう頑張ってほしい。また、2月5日(土)に実施する本協議会専任職員採用試験に受験申し込みをしている学生の皆さんも本日の国家試験を受験する人がいる。併せて皆さんの健闘も祈っている。みんな、集中して頑張れ!

 これから、来年度予算の見積書を作成しながら、本日、午後1時30分から開催する「地域福祉懇談会」の準備のため11時に出勤する職員を待ちたい。

備えあれば………第2弾!!!

お正月にセールで買ったブラウスが着れなかったので(結構ショック)、それを着ることを目指して毎日のお散歩?ウオーキング??を頑張っている?地域在宅援護班の山口です。

結果はまだ……。1年後くらいには何らかの効果が出ているといいのですが……。(ちょっと長期的な目標すぎる気もしますが…。)

 

さて、22日(土)の話になりますが、災害ボランティアコーディネーター養成講座の2日目を開催しました。

2日目は、災害ボランティアセンター運営マニュアルの検証と振り返りということで、前回使った地図を使って、災害ボランティアセンターの周りにどんな施設があるか、愛川町で起こると思われる被害は何か??災害が起きた時に出てくると考えられるニーズは何か?など、1日目の訓練を振り返りながら、災害ボランティアセンターの内容について検討しました。

「この道は通れなくなるね。ここは安全だね。」

「半原は道が遮断されると孤立してしまう!」(半原在住の方)

「ここは安全だけど、川の氾濫があると難しいかも…」

「孤立する地域の事を考えるともうひとつセンターが必要だよね。」

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みなさん、愛川町のことをすごーくご存じで、どんどん意見が出ていました。

万が一、に備えるのは個人としても大切ですが、地域や自治体で事前に話し合い、決まりを作ったほうがいいね、という意見が出ていました。

参加された皆さんを中心に、地域でも安心のための決まりが出来たらいいのかな、と思いました。

グループホームさくら運営推進会議

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 こんにちは。山野です。

 1月26日に半原にある「グループホームさくら」で行われた運営推進会議に出席してきました。

 グループホームって何?という方もいらっしゃると思うので少し説明です。

 グループホームとは認知症高齢者を対象とした小規模な共同生活の場で、食事の支度や掃除などを利用者と職員が一緒に行ったりして、家庭的で落ち着いた雰囲気の中で生活を送っています。グループホームでの暮らしは、認知症高齢者の「こころ」を安定させ、認知症の進行緩和に効果があることが認められています。

 運営推進会議は、年4回ほど行われており、グループホームさくらでの活動状況などの報告、私たち委員からの要望や提案等により地域に開かれた事業運営、サービスの質の確保を図ることを目的としています。委員は、利用者ご家族代表の方や民生委員さん、地元町内会の方、愛川町介護者の会の方、地域住民代表の方などで構成されています。

 この日の報告では、理学療法士や言語聴覚士、歯科衛生士などの専門スタッフが日常のケアを行う職員と連携をして利用者の状態の維持・向上に取り組んでいること、専門スタッフから職員向けに利用者個別のケア計画の立案がされ、こういった取り組みが職員の資質向上にもつながっていること、その結果として利用者がとても元気になっていることなどが説明されました。

  P1000378また、行事もたくさん行われており、レストランでの外食や町内児童養護施設との交流、餅つきや初詣の様子を写真で見せていただきました。写真に写る利用者さんの表情がとても楽しそうなのが印象的でした。クリスマス会では職員の手作りケーキや劇、歌などで大変盛り上がったそうです。

 会議終了後にホーム長の宮内さんとお話する機会がありました。 宮内さんは利用者のためにもっともっといろんな事がしたい、と話されていました。 将来的には地域の子どもたちが気軽に遊びに来るような開かれたホームにしたいそうです。また、ホームとしてどういった地域貢献、社会貢献ができるのか、といったことも一生懸命に考えていらっしゃいました。 

 余談ですが、宮内さんはとても礼儀正しく、エネルギッシュで素敵な男性ホーム長(いわゆるイケメン)です。

 このブログをご覧になった方で、「何ができるかわからないけど、できる範囲でボランティア活動できないかな?」と思った方がいらっしゃいましたら、ぜひ宮内ホーム長にご相談ください。また、施設見学も随時受付中だそうです。

連絡先:グループホームさくら愛川  046-265-0600

地域福祉懇談会(住民懇談会)を開催します

P04社会福祉協議会事務局長 関根

  26日(水)、東京家政学院大学の高橋教授にお会いし、地域福祉懇談会(住民懇談会)の打ち合わせを行ってきました。高橋先生は、愛川町と本協議会が、今年度から合同で策定している「地域福祉計画・地域福祉活動計画(第二次 24年度から5カ年間の計画)」のアドバイザーをつとめていただいています。
 この計画策定では、住民の皆さんに参加していただき、ワークショップを開催、既に地域課題の抽出やそれに伴う課題解決に向けた提言書をワークショップメンバーに作成していただきました。
 懇談会では、提言書をワークショップのメンバーに発表していただくとともに、懇談会に参加していただいた皆さんから御意見をいただき計画に反映できればと考えています。(高橋先生の「ミニ講演会」もあります。)
 地域福祉を推進するためには、行政や社協のみではできません。何よりも住民の皆さんの参加と協働が、愛川町の地域福祉を推進する原動力となります。ぜひとも、懇談会に参加していただき、愛川町の地域福祉について一緒に考え行動してみませんか。どなたでも、参加できますのでご近所お誘いあわせてご来場ください。
 懇談会の開催日等は、次のとおりです。

 地域福祉懇談会(住民懇談会)  日時  1月30日(日) 午後1時30分から
                       場所  愛川町福祉センター 3階会議室