2010年11月

11月の成年学級

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地域在宅援護班 小島

 みなさんこんにちは。久しぶりに私がブログに投稿をするような気がします。

 11月の成年学級は、町内にある「県立愛川ふれあいの村」でバーベキューを実施しました。11月の下旬のため、寒さが心配されましたが、ふれあいの村一面キレイな紅葉と落ち葉の積もる木々の中、坂道をみんなで登りバーベキュー場に着いた時には体は十分に暖かくなっていました。

 今回、学級生16名・ボランティア4名といつもより多くの方が参加され、食欲の秋にふさわしく、用意したバーベキューの食材は、みんなで全て完食し、しかも予定していた時間より早く食べ終えてしまいました。(次回はもう少し内容を検討しますね。)

 次回12月の成年学級は、クリスマス会を予定しています。クリスマス会では、ボランティアさんと一緒に料理とケーキづくりなど、今回のバーベキューよりさらに美味しいものを自分たちで作る予定です。成年学級は、年末へ向けてさらにグルメな内容が続きます!

 成年学級では、学級生のみなさんと一緒に楽しく活動するボランティアを募集しています。特に元気な学生の方の参加をお待ちしています。

町民ワークショップ

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社会福祉協議会事務局長 関根

 10月28日に引き続き、11月24日(水)、午前10時から役場会議室で地域福祉計画・地域福祉活動計画(第2次計画)策定に伴う町民ワークショップを3グループにDSC_0021分かれ開催しました。当日は、第2回目の開催でしたので、前回、ワークショップメンバーから挙げられた「生活課題」のおさらいや自分たちが住んでいる地域の良いところ、良くないところを話し合いながらKJ法を用い、生活課題の整理をしました。
 メンバーからは、活発な意見が出され、その後、KJ法により分類した内容を発表しました。これらの内容については、次回(12月20日)に開催する町民ワークショップで課題解決に向けた話し合いをした後、提言書としてまとめ、地域福祉懇談会(予定 来年1月30日、町福祉センター)で発表します。

 すみません。余談ですが、KJ法は、川喜田二郎さんという学者さんが、考案した手法だそうで、ワークショップでは、思いついたことを付箋紙に記入し、記入された内容をグループごとにまとめることによって新たな発想を生み出す手法だそうです。

 (追伸)今週の主な事業、会議は、次のとおりでした。
11月22日(月)
  
ひとり暮らし高齢者等給食サービス
11月23日(火) 勤労感謝の日
  上熊坂区ふれあい広場 橋本会長出席
11月24日(水)
  ひとり暮らし高齢者等給食サービス
  高齢者ミニデイサービス(会場 半原老人センター)
  町民ワークショップ
  ありんこ作業所運営委員会
  権利擁護相談
  介護予防サポーター養成講座
  社団法人愛川町建設業協会から寄付受領(25,188円)
  神奈川県建設業協会県央支部から寄付受領(10,000円)
  厚木市建設業二世会、厚木市建設業協会、厚木管友会、神奈川県建設業協会県央支部から寄付受領(10,000円)
  匿名者から寄付受領(10,000円)
11月25日(木)
  高齢者ミニデイサービス(会場 中津老人センター)
  あたまの体操教室 閉講式
  中津第二小学校車いす指導
11月26日(金)
  ひとり暮らし高齢者等給食サービス
  高齢者ミニデイサービス(会場 高峰老人センター)
  中津第二小学校車いす指導
  介護セミナー
11月27日(土)
  成年学級(県立ふれあいの村)

子どもたちの笑顔

DSC_0011地域在宅援護班 宮本

  みなさんこんにちは。久しぶりのブログ・・・
子どもの風邪をもらい、ここのとこ絶不調の宮本です。

 少し前になりますが・・・ 11月17日(水)午後3時から、手まり学園で車両の贈呈式が行われました。
内陸工業団地にある自動車総連・部品労連「ニッキ労働組合」から町内にある“社会福祉法人輝雲会 児童養護施設「手まり学園」”に車両の寄付が行われ、その贈呈式に同席してきました。
贈呈式では、鍵(GOLDに輝いた大きな鍵でした。間近で見るのは初めて・・・)
の贈呈が行われた後、子どもたちからニッキ労働組合へ子ども代表のお礼の言葉や花束が贈られ、贈呈式終了後は、子どもたちみんなで試乗会が行われました。学校から帰ってきたばかりの子どもたちもランドセルを背負ったまま車に乗っていました。
車の中はとても広々していて、子どもたちも大喜びでした。

「がんばらない介護」~ひとりで悩まないで~

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 足の痛みがやっと和らぎ、立ったり座ったりがいつも通りできるようになってきた、地域包括支援センターの朝日です。

 11月18日(木)の午後に介護セミナーが開催されました。介護セミナーは町健康長寿課や町内の在宅介護支援センター、あいかわ介護支援専門員協会と共催で毎年開催しています。今年度は全2回コースで、今回はその1回目。「頑張らない介護応援団長」の野原すみれ先生を講師に迎え、講演会が行われました。

 義母や実母の介護体験談やショートステイ施設の施設長としての経験談など、ユーモアをまじえながら楽しくお話しいただきました。

 誰でもいつかは経験するであろう介護に備えて、元気なうちから備えておくことが重要で、判断能力があるうちに大事な事(延命治療、遺言など)は聞いておき、ノートに書いておいたほうがいいとのアドバイスがありました。また、「頼れる人」を作るという意味で、日ごろから大切な人に「あなたがいるから安心していられる」と感謝と信頼を伝えておく事が大事とお話がありました。人は信頼されると嬉しくて、信頼に応えようとするそうです。

 いざという時になってからではもう遅い!家に帰ったら妻や夫に「あなたと結婚できてよかった。生まれ変わってもまた一緒になりたい。」と伝えてあげてください…と結びのお話がありました。なかなか言えない気がしますね(笑)

愛川ふれあいの村から寄付受領

P1000001                                          社会福祉協議会事務局長 関根

 神奈川県立ふれあいの村 神崎事務所長さんから、先日開催した「紅葉まつり」(11月14日開催)での募金を愛川町の福祉のために役立ててほしいとご寄付いただきました。この募金は、来場された皆さんやボランティア・スタッフの皆さんからいただいたもので、30,681円のご寄付をいただきました。皆様、ありがとうございました。

 (追伸)今週の主な事業、会議は、次のとおりでした。
11月15日(月)
  
ひとり暮らし高齢者等給食サービス
  財政援助団体監査
  生活福祉資金市区町村社協事務局長会議
      愛川町資源リサイクル協同組合から寄付受領(69,000円)
11月16日(火)
  高齢者ミニデイサービス(会場 高峰老人センター)
11月17日(水)
  ひとり暮らし高齢者等給食サービス
  高齢者ミニデイサービス(会場 半原老人センター)
  地域福祉計画・地域福祉活動計画福祉支援課との打ち合わせ
  介護予防サポーター養成講座
  長野県立科町社会福祉協議会視察来町
  ニッキ労組 てまり学園車両寄贈式
  神奈川県立愛川ふれあいの村からの寄付受領

11月18日(木)
  高齢者ミニデイサービス(会場 中津老人センター)
  あたまの体操教室
  東京家政学院大学高橋教授訪問(計画策定打ち合わせ)
  手をつなぐ育成会役員会
  日常生活自立支援事業実施社協連絡会
  愛川年金者の会から寄付受領(9,520円)
11月19日(金)
  ひとり暮らし高齢者等給食サービス
  高齢者ミニデイサービス(会場 高峰老人センター)
  食生活改善推進団体 味彩会から寄付受領(10,893円)
11月20日(土)