2010年10月

福祉バザーご協力に感謝

DSC_0093社会福祉協議会事務局長 関根

  皆様のご協力により、福祉バザーが無事に終了することができました。収益金は、807,552円でした。この収益金は、地域福祉事業の推進に役立たせていただきます。皆様のご協力に感謝申し上げます。

 (追伸)今週の主な事業、会議は、次のとおりでした。
10月25日(月)
  県央都市社会福祉協議会研究会 座間市 理事・監事・職員13名参加
  ひとり暮らし高齢者等給食サービス
10月26日(火)
  神奈川県社協 事務局長会幹事会 
  高齢者ミニデイサービス(会場 高峰老人センター)
  介護保険・地域包括運営協議会
  愛甲商工会青年部から寄付受領
10月27日(水)
  ひとり暮らし高齢者等給食サービス
  高齢者ミニデイサービス(会場 半原老人センター)
  権利擁護相談会
  志田山ホーム入退所検討会議
  民生部部課長会議
10月28日(木)
  高齢者ミニデイサービス(会場 中津老人センター)
  あたまの体操教室
  地域福祉計画・地域福祉活動計画ワークショップ

  神奈川県共同募金会支会事務局長会議
10月29日(金)
  ひとり暮らし高齢者等給食サービス
  高齢者ミニデイサービス(会場 高峰老人センター)
  日常生活自立支援事業現任者研修
  あいかわ工房運営委員会
  社協事務局会議

10月30日(土)
  手をつなぐ育成会 いも掘り大会
10月31日(日)
  特にありません。

愛甲商工会青年部より御寄附をいただきました。

DSC_0003

     社会福祉協議会の米田です。梨狩り(かえでの会秋の交流会)の投稿から御無沙汰しています。

  さて、10月26日(火)、愛甲商工会青年部の三好寿貴部長が、事務局である商工会の深沢さんと一緒に、本協議会に御寄附にいらっしゃいました。
  これは、10月11日(月)に、愛川町文化会館かえで広場にて開催した「愛ふれあいフェスタ」において、「お菓子の家」及び、「おもちゃのつりぼり」で得た収益の全額を福祉のために役立てて欲しいということでお持ちいただいたもので、「愛ふれあいフェスタ」を開催するまでの愛甲商工会青年部のみなさんの御努力を伺い、感動した次第です。
 例えば、「お菓子の家」については、商工会青年部のみなさんが、お菓子の家に見立てた小さなお家を手作りし、中ではお菓子の詰め放題をされたそうです。また、「おもちゃのつりぼり」では、特大の豚汁用の鍋に水をはり、その中におもちゃを沢山浮かべ、マグネットのついた竿で好きな物を釣るといったもので、子ども達も大喜びだったようです。他にも「愛ふれあいフェスタ」の看板を映画「書道ガールズ」のように、自分達で作った大きな筆で、特大の布に書くなどのデモンストレーションを行ったり、「ふれふぇす2010」の文字がデザインされた飴を来場者に配るなど、素晴らしいアイデア満載で、商工会青年部の方々の御努力を考えると、ただただ頭が下がるばかりです。
  いただいた御寄附については、福祉のために大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。

準備万端

P1000017

社会福祉協議会事務局長 関根

 午後3時に、ふるさとまつりの協賛事業“福祉バザー”の準備が終了しました。福祉バザーの実施にあたり、ご協力いただきました区長さんをはじめ、役員の皆様方、また、何よりも物品をご寄付いただきました皆様方に感謝申し上げます。ありがとうございました。
 明日、24日は、10時からバザーを愛川町役場庁P1000016舎裏公用車車庫内で実施しますので、皆様方のご来場をお待ちしています。皆様方にお買い求めいただいた収益は、地域福祉事業に活用させていただきますので、ご協力をお願いします。
 そて、今、福祉センター内では、福祉のひろば事業の一環として“障害者ふれあいアート”を実施しています。ハンディーキャップを負っている人、高校生やボランティアの人たちが、協力して芸術作品を製作しP1000015ています。製作指導は、あいかわアートプロジェクトの古谷野さんにお願いしています。明日には、福祉センター内に作品が展示されると思います。
 さて、どのような芸術?作品が出来上がったのでしょうか。少し、楽しみです。 皆さん、ご期待ください。

第59回神奈川県社会福祉大会

DSC_0010社会福祉協議会事務局長 関根

 10月21日(木)、第59回神奈川県社会福祉大会が、神奈川県立音楽堂で開催(主催 神奈川県社会福祉協議会 神奈川県共同募金会 神奈川県)され、皆様方にご出席をいただきました。この大会では、社会福祉に功労のあった1,029人、148団体の皆さんが、受賞されました。なお、社会福祉大会終了後、愛川町福祉センターで伝達式を挙行し、表彰の栄誉を受けましたDSC_0048皆様に本協議会橋本会長から表彰状を伝達させていただきました。
 本町から表彰の栄誉を受けられました皆様は、次のとおりです。おめでとうございました。

神奈川県社会福祉協議会 会長表彰
   内藤 匡彦 様 (保護司)
   山野  篤  様 (民間団体従事者)
   荒井喜久枝 様 (ボランティア)
     宮田 好美 様 (ボランティア)

神奈川県社会福祉協議会 会長感謝
   土井 幸子 様 (ボランティア) 齊藤 君代 様 (ボランティア)

神奈川県共同募金会会長 会長感謝
   林   (たかし)  様  高橋 篤則 様  山崎 隆一 様

できることは、必ずある

DSC_0299

 ご無沙汰しておりました。地域包括支援センターの山野です。

 先日、その道のプロフェッショナルを紹介する某番組を見ておりましたら、

ある達人の「できることは、必ずある。」という言葉が紹介されていました。

 

 最初から「難しい」と思ってしまうと、自分で考えるのをやめてしまったり、

やる前からあきらめてしまう。

 

 自分が「できること」と「できないこと」というのを考えると、

たいていの場合、できることは必ずある、という内容でした。

 

  さて、18日に高齢者福祉の関係機関による地域ケア会議が開催されました。

その中で話し合われた議題の1つをご紹介します。

 

  愛川町には、はいかいの心配のある高齢者を事前に登録し、警察や近隣市町

村などと連携して捜索をスムーズに行う「はいかいSOSネットワーク」があります。

 

 愛川町で高齢者福祉に携わる私たちの立場においても、そのネットワークに協力

できることはないか?と考え、約6年ほど前に関係機関で連絡網を作りました。

名づけて「愛川町はいかいSOS連絡網」です。

 
 既にこの連絡網は運用中ですが、関係機関や担当者が替わったりしているので、

改めて内容の見直しを行うことになりました。

 

 当日はメンバーから様々な意見をいただくことができましたので、それらを踏まえ

てより良い連絡網にしていきたいと考えています。

 

 高齢者の安全を守り、家族が安心して介護が続けられるように、

「今、私たちができることは、必ずある。」 

そう、信じて・・・。