2010年06月

アニマルモップ

DSC_0158ありんこ中津作業所 所長 関根

 ありんこ中津作業所では、企業からご提供いただく仕事(訓練)の合間を利用して、作業所自主製品作りに取り組んでいます。ご覧の写真が、自主製作品のアニマルモップで、大きさにより500円と400円の製品がありますので、是非とも、お買い求めください。なお、製品のお問い合わせは、直接、ありんこ中津作業所へご連絡ください。(愛川町福祉センターホールで製品を展示しています。)

    ありんこ中津作業所  電話 286-4066

土、日曜日は‥‥

社会福祉協議会事務局長 関根

 6月26日(土)、10時からレディースプラザでありんこ作業所保護者会(ありんこ中津作業所、ありんこ高峰作業所)があり、中津、高峰作業所の指導員とともに出席してまいりました。出席した目的は、今年度の保護者会総会で、「作業所利用者に給食を提供できないだろうか」との要望が出され、その検討結果を相談するためのものでした。

 他施設で、給食を作っていただき、それを作業所利用者に提供するなどのご意見を事前にいただいてはおりましたが、検討した結果、難しいことが判明し、可能なことは、仕出弁当で、給食を提供することしか現段階で難しい状況です。しかしながら、仕出し弁当ですと、カロリーも高いことから作業所利用者には向かないとの保護者の意見が多く、そのため、一人暮らし高齢者に給食を提供している民間の業者を利用する案をお話ししさせたいただきました。1食のカロリーは、450~600Kcal程度で、ちょっと太目の人が多い作業所には、良いのですが、お値段が少し高めなのがネックとなっています。今後も、保護者会でご検討いただくことになりました。

 6月27日(日)は、京柳流チャリティー舞踊会が、愛川町文化会館で開催され、艶やかな舞踊が披露されました。その会場で、社会福祉協議会へチャリティー金をご寄付いただけることになり、橋本会長、河野主幹が、会場に出向き、チャリティー金29,536円をお預かりさせていただきました。ご寄付いただきました皆様方、ありがとうございました。

土、日も、大忙しの社会福祉協議会でした。

寄託者のお知らせ

社会福祉協議会事務局長 関根

 本日、一ッ井菅原婦人クラブ様から愛川町の福祉のために役立ててほしいと、5,000円を本協議会にご寄付いただきました。一ッ井菅原婦人クラブ様のご寄付は、もう十数年続けてこの時期に毎年いただいております。ありがとうございます。

      寄付金    5,000円

      寄付物品   古切手  プルタブ

ワゴン車が納車されました

 DSC_0226社会福祉協議会事務局長 関根

 今日は、暦としては、大安で、たいへん縁起の良い日でした。ありんこ高峰作業所の土砂災害避難訓練が終了した後、新しい車両(10人乗り ワゴン車)が納車されました。納車された車両は、主に虚弱な高齢者の人たちに参加していただいている「ミニデイサービス事業」の送迎に使用している車両ですが、既に十数年が経過し、昨年度も故障することが度々でした。

 そのため、皆様方から社協に寄せられた寄付金を原資としている社会福祉基金から車両購入経費を受配し、この度、車両を更新させていただきました。このブログの前に掲載している写真(ありんこの避難訓練の写真)に写っている車両を更新したもので、避難訓練が、この車両の最後の仕事となりました。

 新しい車両は、快適に走行します。高齢者の皆さんの送迎に、これからも役立てていきます。

“備えあれば憂いなし” ありんこ高峰作業所土砂災害避難訓練

DSC_0191地域在宅援護班 河野

 本格的な梅雨に突入し、毎日、雨と湿気に大いに悩まされる季節となりました。

 梅雨明けが待ち遠しいのですが、梅雨明け間近の時期になるとバケツをひっくり返したような非常に激しい雨が頻繁に降るようになり、全国各地で甚大な土砂災害が発生し、多くの方が犠牲となっていす。

 愛川町には、心身障害者地域作業所ありんこ中津作業所・高峰作業所があり、総勢 31名の所員が指導員と共に、日々、作業を通じた就労訓練や生活習慣習得訓練などを行っています。

 本日、ありんこ高峰作業所では、大雨による土砂災害(土石流)が発生したことを想定し、避難訓練を実施しました。

 消防署の協力のもと、社会福祉協議会職員とともに、ありんこ所員、指導員が本番さながら真剣に訓練に望み、全員無事に避難場所である町福祉センターに避難できました。

 「雨脚が非常に強い」「いかにもいつもと状況が違う」など、少しでも異変を感じたらとにかく避難!逃げるが勝ち!