日々の活動

避難訓練を実施しました。

(地域在宅援護班 山内)

はじめまして、こんにちは!昨年の10月より地域在宅援護班で勤務することになりました、山内です。

日々勉強の毎日で目がまわりそうですが…先輩方や地域の大大大先輩のアドバイスをいただきながら、なんとか半年が経とうとしています。今後も事業やブログを通して、日頃の活動を紹介できるようにがんばります\(^O^)/

さて、本題にうつりまして、3月19日(月)にありんこ中津作業所・ありんこ高峰作業所の両作業所にて愛川町危機管理室協力のもと、避難訓練を実施いたしました。

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中津作業所では大規模地震発生後、食堂のガスレンジから出火、という想定をした訓練を行いました。地震発生時、所員全員が速やかに机の下に潜り、安全を確保することができました。

その後は指導員による火元の初期消火・建物外への避難・消防への通報も行いました。所員同士で声を掛け合いながら避難している姿がとても印象的でした。

さらに、水消火器を使用した消火訓練も同時に行い、こちらも「火事だー!」の大きな声に始まり、火に見立てた的へ消火の練習が上手にできました。

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また、高峰作業所の付近は、土砂災害警戒区域に指定されており、今回は豪雨時に土砂災害が発生することを想定した訓練を行いました。

避難指示後、作業所から福祉センターへ避難をするということで、わたしも福祉センター会議室で避難場所の設置をしました。中津作業所同様、問題なく、全員無事に福祉センターへ避難することができました。(わたしよりも所員の皆さんの方が落ち着いて行動できていた気がします。。)

ここ数年、大きな自然災害で多くの方が被災されたニュースを目にすることが増えた気がします。明日もしかしたら、なんてことがないことを祈りますが、備えあれば憂いなし!ということで今後も有事の際に適切な行動が取れるよう、事務局・作業所合わせて災害への意識を高めてきたいと思います。

成年学級を開催しました

DSC_0381blog(地域在宅援護班 山野)

3月17日(土)に今年度最後の成年学級を開催しました。

毎年3月はボウリング大会を開催しており、今回も多くの方にご参加いただきました。

会場では5つのグループに分かれてゲームを楽しみましたが、各レーンではスペアやストライクが出るたびに「やった!」と歓声が上がり、大変にぎやかな成年学級となりました。

今年度も成年学級事業では、ボランティアさんに支えられ実施をすることができました。ありがとうございました。

次年度は6月に開催予定の開講式からスタートの予定です。

地域ふくしサポーター養成講座 2日目

P2200915blog(地域在宅援護班 山野)

2月20日(火)に今年度2回目となる地域ふくしサポーター養成講座を開催しました。

2日目は桜美林大学の特任教授である大溝茂先生に「住民と民生委員で作るあったか・あんしんネットワーク」というテーマで講義をいただきました。

大溝先生は横浜市西区で現役の民生委員として活動しており、活動の8割以上が高齢者支援とのことでした。

高齢者は日本の発展のために尽力され、家庭生活においては子どもを産み、育て上げ、地域においては自治会活動などを盛り上げてきた「地域の宝」であり、一人ひとりに生きてきた歴史があること、成熟した人間であることを踏まえ、「高齢者」という一言で括ってはいけない、と力説されました。

締めくくりには、地域で声を掛けてくれるのを待っている方のために、また、誰もが「その人らしい生活」を安心して過ごせる地域の実現に向けて、地域のことを皆で一緒に考え、地域福祉の推進に取り組んでいきましょう、とエールをいただきました。

ユーモア溢れ、笑いの絶えない講義となりました。

あたまの体操教室 閉講式

P2220938blog(地域在宅援護班 山野)

2月22日(木)にあたまの体操教室の閉講式が行われました。

あたまの体操教室は、昨年9月から6ヶ月間にわたり、毎週1回、福祉センターで開講してきた認知症予防を目的とした教室です。

今年度は15人の受講者が修了式を迎えられ、半年間の努力に敬意を表して、修了証をお渡しさせていただきました。

一人ずつ感想をお聞きしたところ、半年間はあっという間だった、教室に通うようになってからお金の計算が早くなった、毎週教室で他の受講者との交流が楽しみだった、などのお話をいただきました。

教室はここで終了ですが、受講者の皆様におかれましては、今後も教室で学んだことを継続していただき、認知症の予防に引き続き取り組んでいただきたいと思います。

皆さん、大変お疲れさまでした。

※ あたまの体操教室については、昨年9月19日のブログでご紹介しています。

地域ふくしサポーター養成講座 1日目

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(地域在宅援護班 山野)

報告が遅くなりましたが、2月5日(月)に地域ふくしサポーター養成講座(1日目)を開催しました。

この講座は、地域のつながりの希薄化が進み、地域住民間での親しい付き合いや助け合いという相互に支え合う機能が失われている中、「誰もが安心して暮らせるまちづくり」を目指し、身近な地域で困りごと等を抱えた人に気付き、見守りや声掛けなどの支援を行い、必要に応じて関係機関につなぐ役割を果たす地域ふくしサポーターを養成するために開催しているものです。

今回は、昨年もお越しいただいた田園調布学園大学の村井祐一教授に「地域の困りごとに気付く小さなアンテナ役 ~地域ふくしサポーターの役割とは~ 」というテーマで他地区での見守り、支え合い事例などを紹介いただき、「お節介こそ地域の福祉力です!」とエネルギー溢れるご講演をいただきました。

講座にご参加いただきました皆様、ありがとうございました。