日々の活動

両向区水害対応避難訓練に参加しました

IMG_2019blog(地域在宅援護班 山野)

5月13日(日)に両向区で行われた水害(土砂災害)対応避難訓練に参加しました。

この避難訓練は、大雨により避難準備・高齢者等避難開始情報が発令された事態を想定したもので、避難だけでなく区の役員相互の情報伝達訓練も行われました。

DSC_0464blog本協議会職員については、避難準備・高齢者等避難開始情報の発令により町内会から要援護者の避難支援の依頼を受け、福祉車両により避難場所まで搬送を行う、という役割でした。

訓練では町内会副会長さん、地区担当民生委員さんにも車両に同乗していただき、対象者の方の自宅に迎えに行き、避難場所である県立ふれあいの村へ無事に避難支援を行うことができました。

この日の訓練には総勢115名の方が参加されたとのことで、訓練終了時には両向区の中島区長さんからこれからも地域の安全、安心のために充実した訓練に取り組んでいきたいと挨拶がされました。

本協議会においても、要請があればこのような機会に参加させていただき、地域の安全、安心の一助になれれば、と考えています。

両向区の皆さん、大変お疲れさまでした。

ぜひ、ご覧ください

DSC_1536  ブログ

ダウン症の書道家、金澤翔子さんが揮毫した書を、愛川町役場1階ホールに設置しました。これは、平成30年2月10日に町文化会館で開催した「福祉講演会」(主催:愛川町社会福祉協議会 共催:愛川町)で、母・金澤泰子さんの講演が行われたときに、翔子さんが会場で揮毫したものです。

社会福祉協議会 総務班 宮本

ボランティア連絡協議会総会を開催しました。

30ボラ連総会地域在宅援護班 井上

ブログを書くのは久しぶりです。

反省。こまめに書くようにしようと思います。

さて、母の日の5月13日(日)にボランティア連絡協議会の総会を開催しました。

なんと、第30回!設立総会は平成元年に行われたそうです。

その時に加入していた団体は8団体。

平成30年度の加入団体は8団体、そのうち4団体は設立当初からの団体です。

長い間活動を続けていらっしゃる方の多さに驚きです。

最近ではボランティアをする方が減っている、高齢化が進んでいるが、新しい人が入ってこないということがが多くの団体で課題になっています。

ボラ連の会長からはこの30年でボランティアを取り巻く環境が変わったというお話がありました。

この先30年後はどうなっているのでしょうか。

「昔はよかった」ではなく、「今はいいね」といえるボランティア活動の環境ができているとよいなと思います。

参加者の方々、お疲れさまでした。今年度もよろしくお願いいたします。

福祉有償運送運転者講習会に参加してきました

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(地域在宅援護班 山野)

4月21日(土)、22日(日)の2日間に渡り、大和市保健福祉センターで開催された「福祉有償運送運転者講習・セダン等運転者講習」に参加してきました。

本協議会では、愛川町からの委託事業である「移送サービス事業」と独自事業の「愛川お助け便」という2つの移動サービス事業を行っています。

いずれも福祉有償運送事業として国土交通省関東運輸局に登録を行っており、この事業に運転員として従事するためには、所定の講習を受けなければなりません。

DSC_0435 blog愛川お助け便については、利用予約が増加する一方で、運転員の減少により調整が難しくなってきているという課題があり、いざという時に職員で対応できるように、ということで私(山野)のほかに社協職員1名、事務局長の3名で参加してきました。(このほかに住民の方1名が参加してくださいました。)

1日目は座学で移動サービス概論、移動サービスの運転に必要な知識と心構え、障害の知識や利用者理解等について学びました。2日目は、車椅子の操作や移乗介助、福祉車両の操作、運転実技等の実習が主な内容でした。

上の写真は、事務局長が福祉車両のリフトを操作しているところです。

2日目の講習会終了時には無事に全員が修了証をいただくことができました。

本協議会では、引き続き「愛川お助け便」の運転協力会員を募集しております。募集要件は、町内在住で普通第二種免許または普通運転免許をお持ちで、70歳までの健康な方で福祉に理解のある方です。ぜひお気軽にお問い合わせください。(本記事の講習を受けていただく必要があります。)

避難訓練を実施しました。

(地域在宅援護班 山内)

はじめまして、こんにちは!昨年の10月より地域在宅援護班で勤務することになりました、山内です。

日々勉強の毎日で目がまわりそうですが…先輩方や地域の大大大先輩のアドバイスをいただきながら、なんとか半年が経とうとしています。今後も事業やブログを通して、日頃の活動を紹介できるようにがんばります\(^O^)/

さて、本題にうつりまして、3月19日(月)にありんこ中津作業所・ありんこ高峰作業所の両作業所にて愛川町危機管理室協力のもと、避難訓練を実施いたしました。

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中津作業所では大規模地震発生後、食堂のガスレンジから出火、という想定をした訓練を行いました。地震発生時、所員全員が速やかに机の下に潜り、安全を確保することができました。

その後は指導員による火元の初期消火・建物外への避難・消防への通報も行いました。所員同士で声を掛け合いながら避難している姿がとても印象的でした。

さらに、水消火器を使用した消火訓練も同時に行い、こちらも「火事だー!」の大きな声に始まり、火に見立てた的へ消火の練習が上手にできました。

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また、高峰作業所の付近は、土砂災害警戒区域に指定されており、今回は豪雨時に土砂災害が発生することを想定した訓練を行いました。

避難指示後、作業所から福祉センターへ避難をするということで、わたしも福祉センター会議室で避難場所の設置をしました。中津作業所同様、問題なく、全員無事に福祉センターへ避難することができました。(わたしよりも所員の皆さんの方が落ち着いて行動できていた気がします。。)

ここ数年、大きな自然災害で多くの方が被災されたニュースを目にすることが増えた気がします。明日もしかしたら、なんてことがないことを祈りますが、備えあれば憂いなし!ということで今後も有事の際に適切な行動が取れるよう、事務局・作業所合わせて災害への意識を高めてきたいと思います。